タカラレーベンのプロジェクトが
2年連続グッドデザイン・ベスト100に選ばれました。

GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST 100

ボタニカルガーデン アートビオトープ「水庭」

栃木県那須のリゾート「ボタニカルガーデン アートビオトープ」に誕生した、
緻密な計算によって配置された318本の木々と大小160のビオトープ(池)とが織り成す唯一無二の「水庭」。

GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST 100

あらゆる垣根を越えて世界中の人々が集い、交感し、五感を研ぎ澄まして人間と自然の関わりを感じる特別なメディテーション空間です。建築家・石上純也氏により2018年に誕生した「水庭」は、318本の木々と大小160のビオトープ(池)の配置や水位の調整、飛び石のサイズ選定などを、緻密な計算によって実現。森林、水田、牧草地として利用されてきたこの土地が持つ記憶が、水、木、苔といったこの場に存在していた素材を再編集することによって表現されています。「水庭」はオープンからまだ日が浅いにもかかわらず、国内外の数々のメディアで紹介され、既に世界中から注目が集まるアートスポットとなっています。

GOOD DESIGN AWARD 2019

タカラレーベンはグッドデザイン賞を4年連続受賞しました。

住宅設備取扱説明書の一元電子化【スマート取説】

住宅購入時の「住宅設備の取扱説明書」、書類の数々を
スマートフォンで一元管理。

住宅設備取扱説明書の一元電子化【スマート取説】
分譲マンションの購入時には、住まいに設置されたさまざまな住宅設備機器の取扱説明書が配布されます。こうした機器の取扱説明書を全部あわせると膨大な量になってしまいます。肝心なときに出てこない。問い合わせ先もわからない。そんな取扱説明書を電子化して、スマートフォンなどの端末で一元管理。ご購入者の利便向上を図ります。また、書類を適正に管理することで、転売時などの資産性向上にもつながります。

モデルルーム、販売センターの防災拠点活用

分譲マンションのモデルルーム、
家を売買するだけの場所にしておくのはもったいない!
そして、見出したのが、非常時における防災拠点活用でした。

モデルルーム、販売センターの防災拠点活用
マンション分譲の際に設置されるモデルルーム。お客様に実際の建物をイメージしていただくための見本であり、商談を進める販売拠点です。多くは販売物件ごとに開設され、販売が終了すると撤収します。このモデルルームを、非常時に防災拠点として一般の方々に開放します。一時的・仮設的な施設であっても、ムダにすることなく最大限に活用したいという思いから生まれたアイデアです。

1人から始める、マンションから始める“ごみ改革”6Mプロジェクト

一人ひとりのアクションでごみを限りなくゼロに近づける。
タカラレーベンのミッションです。

1人から始める、マンションから始める“ごみ改革”6Mプロジェクト
大切な住まいの一部であるマンションのごみ置場が、“臭い・怖い・汚い”場所のままでいいのか。1つの気づきから誕生した美しいごみ置場「Garbage Station」を新規分譲マンションで導入している当社では、この取り組みをさらに推し進め、ごみ置場の刷新からさらにはごみの減量、ごみをゼロに近づける個人のアクション喚起も視野に収めた「6Mプロジェエクト」を展開。マンションから始まり、広く社会へ、深く個人へとコミットする活動で、ごみ問題に取り組みます。

可変設計マンション共用部の提案

ライフステージが進めば、生活もニーズも変わる。

可変設計マンション共用部の提案
分譲マンションの共用部は、多くの場合、購入者の中心世代のニーズを考慮して企画されます。しかし、その購入者も年齢を重ねれば、生活や家族構成は変化していくもの。例えば、キッズルームなら、子どもが成長するほどに利用機会は減っていきます。ライフステージに応じて個々の住まいにリフォームや住み替えが求められるように、マンションの共用設備にも生まれ変わることが必要なのです。それは居住者のニーズに応えることはもちろん、コミュニティの活性化やマンションの価値の維持に貢献することにもつながります。

「Brillia 湘南 辻堂海浜公園」プロジェクト

行政の補助制度を分譲マンションとして初めて活用し、居住者セキュリティを確保しながら地域住民も利用できる津波避難施設を設置。

本マンションは、湘南海岸に至近な閑静な住宅街であり、また保育園に隣接している立地でありながらも大地震の際の津波被害地域と想定されている。そこで、近隣住民も利用できる津波避難施設を本マンション屋上に設置した。また、コミュニティ活性化のきっかけづくりとして、お披露目会を開催し、近隣住民約200人が参加した。