Shinsaibashi 22min
Osaka 27min
Tennoji 17min
Namba 20min
Kansai International Airport 30min
Shinsaibashi 22min
Osaka 27min
Tennoji 17min
Namba 20min
Kansai International Airport 30min

大阪中心部まで直結の好アクセス。

なんば、天王寺、ふたつの都心を手中に収める
頼もしいフットワーク。

徒歩3分の南海本線「浜寺公園」駅から「なんば」駅「天王寺」駅へは、「堺」駅で空港急行に乗り換え「新今宮」駅へ。
ここからJR大和路線利用でひと駅です。「南海なんば」駅へは、「堺」駅から乗り換えなしのダイレクトアクセス。
大阪メトロ利用で、大阪市内の各ビジネススポットへ軽快にアプローチが可能です。通勤、通学、レジャーに便利なフットワークです。

※1:南海本線「堺」駅で区間急行に乗り換え、南海本線「新今宮」駅でJR大和路線に乗り換え。※2:南海本線「堺」駅で急行に乗り換え。※3:南海本線「堺」駅で区間急行に乗り換え、OsakaMetro御堂筋線「なんば」駅にて乗り換え。※4:南海本線「堺」駅で区間急行に乗り換え、OsakaMetro四つ橋線「なんば」駅にて乗り換え。※5:南海本線「堺」駅で区間急行に乗り換え、OsakaMetro御堂筋線「なんば」駅にて乗り換え。※6:南海本線「羽衣」駅で急行に乗り換え、南海本線「岸和田」駅で南海特急ラピート(別途特急券等が必要です)に乗り換え。
※掲載の徒歩分数は80mを1分とし計算した概算時間で端数は切り上げています。あらかじめご了承ください。※掲載の所要時間は日中平常時のもので、乗車する時間帯により異なります。
また、徒歩乗り換え時間を含む乗り換え・待ち時間は含まれません。※2020年3月現在のダイヤによるもので、今後ダイヤ改正等により変更する可能性があります。

新たなランドマークとして、
街の歴史と未来を紡ぐ由緒ある駅舎。

次世代へ、文化財的価値が継承される
浜寺公園駅。

南海本線の「石津川」付近から「羽衣駅」手前までの約2.7kmで行われている鉄道の高架化「南海本線(堺市)連続立体交差事業」は、地上軌道によって市街地が分断されていた状況を解消し街の活性化と道路交通の円滑化を図るというものです。これにより、「浜寺公園」駅も高架化されることになり、1998年に国の「登録有形文化財」に登録され、近畿の駅百選にも選ばれ愛されてきたこれまでの「浜寺公園駅駅舎」は、次世代へ文化財的価値が継承できるように保存活用されるとともに、新たな市民施設として生まれ変わることになりました。 

時を超え、浜寺の玄関口を飾る顔として復活。

2017年、旧駅舎は建物を丸ごと移動させる曳家(ひきや)工事によって約30m移動して保存。翌年から、ギャラリー、カフェ・ライブラリー、イベントホールとして営業を開始し、地域の交流拠点として利用されています。高架駅が完成した暁には、旧駅舎は紀州街道から誘引される駅前広場の正面に位置するまさに新駅のエントランスに。ふたたび浜寺公園駅の玄関口として蘇ります。また、夜には、美しくライトアップされ、浜寺公園の美しいランドマークになる予定です。