レーベン名古屋松重町GRAND AUBE

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耐震を考えた構造安定に関する基礎知識

住宅は、地震、暴風、積雪などさまざまな力の影響を受けます。これらの力の影響が大きくなると次第に損傷を受けたり、
時には壊れたりして財産としての価値を失ったり、居住者の生命が脅かされてしまうことがあります。
タカラレーベンでは柱や梁、主要な壁、基礎などの構造躯体の強さ、またこれらを併せて、
構造躯体の強さを十分に発揮するための前提となる基礎や地盤に関する情報も重要視し、マンション事業に取り組んでいます。

■構造躯体/住居棟

地盤調査

地盤調査とは、構造物などを建てる際に必要な地盤の性質の把握などを目的として、地盤を調査することです。この調査により、地盤強度などが判明し、設計を行い構造物が施工できるようになります。

地盤調査

コンクリートスランプ試験

スランプとは凝固前の生コンクリートの流動性(やわらかさ)を示す値です。スランプの値が大きくなるほど流動性の高い生コンクリートだといえます。「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」では、コンクリートスランプ試験を行い、流動性が適切であるかチェックをしています。 ※捨てコンクリート等を除く

コンクリートスランプ試験

コンクリート強度(設計基準強度)

本設計では、一般的なコンクリートよりも強度を強め、設計基準強度Fc=30〜36N/㎟(杭は24〜27N/㎟)としました。これは1㎡当たり約3,000〜約3,600トン(杭は約2,400〜約2,700トン)もの重量を支えられることを示しています。

コンクリート強度(設計基準強度)

コンクリート強度(設計基準強度)

※杭・付属施設・捨てコンクリート・土間コンクリート・外構擁壁等を除く※「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事2015(日本建築学会編)」の考え方を引用※構造体の大規模補修不要予定期間:大規模補修を必要とすることなく、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予想できる期間※供用限界期間:継続使用のために、構造体の大規模補修が必要となることが予想される期間※コンクリートの構造設計の際に基準とするコンクリートの圧縮強度、材齢は28日を標準としています。

コンクリート水セメント比
(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

水セメント比はコンクリートを作る時の主要な材料である水とセメントの割合です。水量をW、セメント量をCとすると「W/C」の百分率で示されます。水の量が少ないほど強度が高くなり耐久性はアップします。「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」では、水セメント比を基礎を含む上部躯体部分は50%以下としました。
(一部除く)

セメントに対する水の量が50%以下

中性化とは…
コンクリートは空気中の炭酸ガスと結びついて、アルカリ性から中性に変化します。この現象を中性化といい、表面から長い年月をかけて徐々に広がっていきます。中性化が進むと、鉄筋を酸化させ、建物の耐久性を損なう恐れが高まります。

コンクリート水セメント比(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

圧縮強度試験

硬化したコンクリートが、外力に対してどのような強さを持つかを見る目安が強度です。「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」では、JIS認定工業にてコンクリート技士による管理のもと配合されたコンクリートの一部を、現場でサンプルとして採取し、圧縮強度試験を行っています。一定の期間が経過した後、固まったコンクリートに実際に圧力を加え、設定した以上の強度があることを確認しています。
※ゴミ置場、捨てコンクリート等を除く

圧縮強度試験

ラーメン構造

柱と梁の接点が変形しにくく、接合する部分がしっかり固定された「剛」接合になっている構造です。住戸内に壁のない自由な空間を作ることができます。

ラーメン構造/p>

コンクリートかぶり厚

劣化しにくい構造躯体を実現するには鉄筋コンクリートの中性化対策が施され強度の高いコンクリートが使用されているかにあります。中性化を防ぐひとつの策は鉄筋を包むコンクリートの厚さの確保。すなわち鉄筋の表面を覆っているコンクリートの厚み(かぶり)を適切な厚さで確保することが効果的であるとされています。そこで、「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」では、コンクリートのかぶり厚を土に接しない部分は約30mm〜約50mm、土に接する部分は約50mm〜約70mm確保し、耐久性を保っています。

コンクリートかぶり厚

ダブル配筋(耐震壁)

壁の中でも耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)等は、地震時などに建物にかかる水平力のほとんどを負担する重要な部材となります。そのため、耐力に余裕を持たせ、より粘り強くなるように、鉄筋を一列に配置するシングル配筋にかわり、粘り強さを発揮するダブル配筋を採用しています。

ダブル配筋(耐震壁)

溶接閉鎖型フープ筋

柱の帯筋の継ぎ目は1本ずつ工場で溶接加工された閉鎖型になっているフープ筋を使用。コンクリートを拘束する能力が高く大地震における粘り強さに優れています。(一部除く)

溶接閉鎖型フープ筋

床・二重天井

床スラブのコンクリート厚は約200㎜以上を確保(一部除く)。床材は「ΔLL(Ⅰ)-4」(メーカー表示)の床衝撃音低減性能を備え、天井も二重構造にするなど下階への生活音の伝わりを軽減しています。

※ΔLL(Ⅰ)-4は床材単体の性能であって、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。上下遮音性能の評価基準「日本騒音制御工学会 研究部会 床衝撃音分科会」に基づき作成。
※1階住戸の床スラブのコンクリート厚は異なります。

床・二重天井

断熱性の高い複層ガラス

各住戸の開口部のサッシには、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用。1枚ガラスに比べ、断熱性が高まります。

断熱性の高い複層ガラス

工事段階での現場管理

タカラレーベンでは工事段階でも厳しいチェックを行っています。まずは定期的に担当者にて現場で工程内チェックを行い、品質管理を随時行っています。

工事段階での現場管理

アウトフレーム(バルコニー側)

柱や梁などのフレームを室外に出す設計のことです。従来、室内側に柱型や梁型が出っ張るため、家具の配置に制約が出たり、無駄な空間が生じたりしました。アウトフレーム設計では室内側がすっきり、デッドスペースなどが発生しないので空間を有効に使えます。

アウトフレーム(バルコニー側)

外壁(構造体・仕上)

●吹付けタイル
コンクリートの仕上げに、樹脂系等の素材を吹き付ける方法です。
●タイル
粘土を主原料とし焼成した素材です。水分を吸収しにくいので、耐候性、耐久性、耐火性に富んでいます。汚れがつきにくく、メンテナンスが容易なのが魅力となります。
「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」では、両方を適材適所に併用しています。妻側の外壁のコンクリート厚(RC)は、約220mm以上、他外壁は約150mmを確保しました。

外壁(構造体・仕上)

戸境壁

集合住宅の住戸と住戸の間を区切っている壁を戸境壁といいます。耐火性能、遮音性能の基準が法令により定められていて、特に防火、遮音性能が強く要求されます。各住戸の戸境壁のコンクリート厚を約180mmを確保。隣戸の生活音の伝わりを軽減し、プライバシーや遮音性に配慮しています。

戸境壁

外壁(室内側)

外壁の室内側は外壁(RC・ALC)に対し、断熱材を施し、室内環境を保つため下地材と空気層を設け、プラスターボードにビニールクロスを施しています。

外壁(室内側)

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