PURSUING QUALITY AND COMFORT

一歩先を求めた、
機能性とくつろぎ。

SECURITY and SAFETY

  • 概念図
    セコムセキュリティシステム(24時間遠隔監視システム)
    各住戸または共用部分の各種センサーが異常信号を感知したら管理事務室やコントロールセンターに自動転送され、専門スタッフが24時間迅速に対処します。平日日中は管理事務員による有人管理となります。(時間については係員におたずねください)※サービス提供はセコム株式会社です。ただし住戸内、共用部分の設備及び管理事務室の住宅情報監視盤はセコム社製以外のものとなります。
  • 概念図
    オートロックシステム
    不審者の侵入対策を強化し、来訪者のアプローチ上にオートロックシステムを採用。外部にいる来訪者を住戸内のカラーモニター付インターホンにより音声と映像で確認しオートロックを解錠する安心のセキュリティーシステムです。
  • 玄関扉・枠スペック
    災害と防犯に対して万全の安心に配慮し、さまざまな設備を装着しました。外部からの侵入ともしもの時に備えています。
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    ディンプルタイプの
    プログレッシブシリンダーキー
    ピッキング対策として、玄関錠には約1,000億通りのキーパターンをもち、きわめて複製が難しいディンプルシリンダー錠を採用。また、鍵は差し込む方向を選ばず、暗闇での操作もスムーズなリバーシブルディンプルキーとしました。
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    かざすだけで解錠するノンタッチキー
    住戸玄関のディンプルキーの持ち手部分に、ICチップを内蔵。エントランス(集合玄関機)でセンサーにかざすと非接触認証を行い解錠します。
  • インターホン
    エントランスへの来訪者を音声と映像で事前に確認し、不審者や煩わしい勧誘の建物内への出入りを制限します。また受話器なしで応答できる便利なハンズフリータイプなので、手がふさがっている場合でも、来訪者と対話する事ができます。※録画録音機能搭載

STRUCTURE

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    杭基礎/既成杭
    地中深くに支持層がある場合に、強固な杭で建物を支える工法。
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    コンクリート強度(設計基準強度)
    本設計では、一般的なコンクリートよりも強度を強め、設計基準強度Fc=27N/mm2としました。これは1m2当たり約2700トンもの重量を支えられることを示しています。
  • 標準貫入試験概念図
    地盤調査
    地盤調査とは、構造物などを建てる際に必要な地盤の性質の把握などを目的として、地盤を調査することである。この調査により、地盤強度などが判明し、設計を行い構造物が施工できるようになります。
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    コンクリートかぶり厚
    劣化しにくい構造躯体を実現するには鉄筋コンクリートの中性化対策が施され強度の高いコンクリートが使用されているかにあります。中性化を防ぐひとつの策は鉄筋を包むコンクリートの厚さの確保。すなわち鉄筋の表面を覆っているコンクリートの厚み(かぶり)を適切な厚さで確保することが効果的であるとされています。そこで、「レーベン戸田公園THE RESIDENCE」では、コンクリートのかぶり厚を土に接しない部分は約30mm〜約50mm、土に接する部分は約50mm確保し、耐久性を保っています。
  • コンクリート構成例グラフ
    コンクリート水セメント比(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)
    水セメント比はコンクリートを作る時の主要な材料である水とセメントの割合です。水量をW、セメント量をCとすると「W/C」の百分率で示されます。水の量が少ないほど強度が高くなり耐久性はアップします。「レーベン戸田公園THE RESIDENCE」では、水セメント比を基礎を含む上部躯体部分は50%以下としました。(一部除く)
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    ダブル配筋(耐震壁)
    壁の中でも耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)等は、地震時などに建物にかかる水平力のほとんどを負担する重要な部材となります。そのため、耐力に余裕を持たせ、より粘り強くなるように、鉄筋を一列に配置するシングル配筋にかわり、粘り強さを発揮するダブル配筋を採用しています。
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    戸境壁(界壁・耐震壁)
    集合住宅の住戸と住戸の間を区切っている壁を戸境壁といいます。耐火性能、遮音性能の基準が法令により定められていて、特に防火、遮音性能が強く要求されます。各住戸の戸境壁のコンクリート厚を約180mm確保。隣戸の生活音の伝わりを軽減し、プライバシーや遮音性に配慮しています。
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    外壁(構造体・仕上)
    ●タイル:粘土を主原料とし焼成した素材です。水分を吸収しにくいので、耐候性、耐久性、耐火性に富んでいます。汚れがつきにくく、メンテナンスが容易なのが魅力となります。
    ●吹付けタイル:コンクリートの仕上げに、樹脂系等の素材を吹き付ける方法です。「レーベン戸田公園 THE RESIDENCE」では、両方を適材適所に併用しています。妻側の外壁のコンクリート厚(RC)は、約180mm以上、他外壁は約150mmを確保しました。
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    外壁(室内側)
    外壁の室内側は外壁コンクリート(RC)に対し、断熱材を施し、室内環境を保つため空気層を設け、プラスターボードにビニールクロスを施しています。
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    生活音に配慮した二重床・二重天井
    床には床面と床スラブとの間に緩衝空間を設けた二重構造を採用。空気層を挟んでクッションゴム付きの支持脚で床材を支える構造に加えて、床スラブのコンクリート厚は約200mmを確保。置床の床衝撃音はLL45等級(メーカー表示)を採用しました。※LL-45等級は床材単体の性能であって、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。上下遮音性能の評価基準(日本建築学会「建築物の遮音性能と設計指針」に基づき作成)
  • 国土交通大臣から指定された、登録住宅性能評価機関による住宅性能評価書を取得予定
    「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など9分野の性能項目について、設計段階(設計住宅性能評価書)と建設工事・完成段階(建設住宅性能評価書)の2段階で、第三者機関によるチェックをしております。

※掲載の室内写真はFタイプモデルルームを撮影したもので実際の室内とは異なります(2018年12月撮影)。設備仕様はタイプによって一部異なります。家具(造作家具)・調度品等(一部オプション含む)は販売価格に含まれておりません。詳しくは係員にお尋ねください。