NEBEL
MITAKA

STRUCTURE

COMFORTABLE

温水式床暖房/快適・安心な住まいを実現する温度のバリアフリー

快適で安心な住まいを叶えるため、温水式床暖房を採用しました。熱源機で温めた温水を床下のパイプを循環させるシステムで、住まいの温度のバリアフリーを実現します。お部屋を温めるだけではなく、暮らしやすさを高めてくれる様々なメリットがあります。

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寒い冬は頭寒足熱

エアコンなどの温風暖房では暖められた空気は軽くなって上昇し、床付近は冷たい空気が漂うので、足元からゾクゾクすることも。床暖房なら床面から暖めるので足元からぽかぽか。そのままお部屋全体をすみずみまでやさしく暖めます。

乾燥を抑え、お肌にやさしく

温風暖房は風が直接当たると、お肌から水分が奪われていきます。床面からのふく射熱と熱伝導でお部屋全体を暖める床暖房は、風がなく陽だまりのようにおだやか。女性のデリケートな肌にやさしい暖かさです。

ほこりやダニを舞い上げにくい

温風暖房と違い床暖房は風がないので、ほこりを舞い上げることがありません。

ガス温水式だから即温・高エコ

ガス温水床暖房はスイッチONから約30〜60分でお部屋が暖かくなります。ランニングコストも経済的です。

高効率熱源機 エコジョーズ

エコジョーズは最も理想的な形で実現する、高効率熱源機です。

給湯熱効率約95%(※1)

エコジョーズは潜熱を回収することで、熱効率を向上させました。従来型と比較し排気熱・潜熱回収システムの導入により、給湯熱効率が約15%アップ(※2)。これにより使用ガス量を約14%削減し、給湯と床暖房を合わせてガス代の節約を可能にしています。

※1試算条件:従来型熱源機との比較、家族3人、80㎡集合住宅(RC構造)の試算例。年間負荷は、給湯14.8GJ、風呂保温1.1GJ、床暖房10.2GJ。※2東京ガス株式会社製品において従来品との比較

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二重サッシ

二重サッシにすることで結露の発生を抑えます。また、気密性も高まり、冷暖房効果も上がります。

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シックハウス対策

シックハウスの原因とされる、ホルムアルデヒドの発生が極めて少ないF★★★★等級の壁紙・建材を使用。安心して暮らせる真の快適性を追求しています。

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ホルムアルデヒド対策

対象となる内装材

クロス材や接着剤にはホルムアルデヒドの揮発を極小に抑える最高レベル建材「F☆☆☆☆(フォースター)」を採用しました。

住宅性能表示制度における基準

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日本工業規格の等級

内装材・下地材には日本工業規格JISの最高規格である「F☆☆☆☆」低ホルムのパーティクルボード・木質繊維板を使用しています。

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日本農林規格の等級

内装材・下地材には日本農林規格JASの最高規格である「F☆☆☆☆」低ホルムの合板を使用しています。

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※上記放散量は、JIS、JAS 規格による内装材の数値で、実際の室内値として保証するものではありません。

対策1 内装仕上げの制限

内装仕上げに使用する建材に含まれているホルムアルデヒドの発散する量に応じて、使用可能な面積を制限します。

  • フローリングには、ホルムアルデヒド放散等級がF★★★★のものを使用。
  • 下地に使われている合板、繊維板などの木質系建材はF★★★★のものを使用。
  • 壁・天井の壁紙(ビニールクロス)は、F★★★★のものを使用、及び壁紙の接着剤は、ノンホルマリン接着剤を使用。
  • キッチンユニット・洗面化粧台・木質建具などもF★★★★のものを使用。

対策2 天井裏にもF★★★★の建材を使用

天井裏に、ホルムアルデヒド放散等級が最高等級のF★★★★のものを使用。

対策3 フルタイム稼働で新鮮な空気を取り入れる常時低風量換気システム

24時間低風量換気システムを採用。常時、低風量でお部屋内の空気を入れ替えることができます。

ホルムアルデヒド対策

2003年7月より、シックハウス対策のため、建築基準法が改正されました。この改正は、シックハウスの原因となる化学物質の室内濃度を下げるために、建築物に使用する建材や換気設備を規制するものです。

シックハウスって何?

一般的にシックハウスとは、住宅の新築またはリフォーム時に使用する建材などから放出する揮発性化学物質(ホルムアルデヒド、トルエンなど)が、人体に触れたり吸引されることにより、頭痛や目・鼻・喉の痛み、吐き気などの健康障害を引き起こすことを言います。

ホルムアルデヒドって何?

ホルムアルデヒドは、接着剤に含まれる化学物質で、常温では無色の気体です。これを水に溶かしたものがホルマリンで、小・中学校の理科の実験室で、生物標本の保存液として使われているように防腐剤として利用されています。これを含んだ接着剤は、防腐性能があり、コスト的にもリーズナブルなことから普及し、住宅でも使われていました。しかし、このホルムアルデヒドが空気中に揮発したものを大量に吸引したりすると、皮膚や粘膜を刺激するといわれ、問題になっています。

MULTIMEDIA

高速光ファイバーインターネットサービス【UCOM光レジデンス】

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マンション等集合住宅の共用部まで光ファイバーを引き込み、宅内まで専用のLANケーブルを利用した高速常時接続サービスです。高速通信の「UCOM光」なら、高画質な動画観賞も、24時間お好きな時にご家族でお楽しみいただけます。

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※尚、本サービスは、ベストエフォート方式のサービスです。速度は理論上の最高値であり、実効通信速度、回線品質を保証するものではありません。


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「UCOM光電話」とは光インターネットサービスを利用した新しい電話サービスです。

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NTTの一般加入電話と比べて、月々の基本料金が約半額で利用することが可能です。
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※オプションサービス(有料) ※(株)つなぐネットコミュニケーションズ調べ。料金は税別表記です。

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ウイルス対策はもちろん総合的なセキュリティ対策に加え、パソコンの自動メンテナンスやデータのバックアップ・復元も可能です。1ライセンスで3台までご利用いただけます。

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J:COM

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J:COMでは、TV・NET・固定電話の3つのサービスを提供しております。100ch以上の多チャンネル放送をお送りするJ:COM TV。充実のセキュリティーとサポートのJ:COM NET。そして、家計にやさしい電話サービス、J:COM PHONE。あなたに合った組み合わせで、ご利用ください。

別途オプション
J:COM

SECURITY / SAFETY

セコムセキュリティシステム(24時間遠隔監視システム)

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オートロックシステム

不審者の侵入対策を強化し、来訪者のアプローチ上にオートロックシステムを採用。外部にいる来訪者を住戸内のカラーTVモニター付インターホンにより音声と映像で確認しオートロックを解錠する安心のセキュリティシステムです。

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来訪者を慎重に確認

風除室にはオートロックシステムを設置。操作盤には小型カメラが付いていて、各住戸のモニター画面で訪問者の姿を確認できます。また、録音機能も搭載。

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インターホン

エントランスへの来訪者を音声と映像で事前に確認し、不審者や煩わしい勧誘の建物内への出入りを制限します。また受話器なしで応答できる便利なハンズフリータイプなので、手がふさがっている場合でも、来訪者と対話する事ができます。
※録画録音機能搭載


自動着床式エレベーター

走行中に地震を感知すると、最寄り階に停止して自動でドアを開く地震管制装置付きです。P波.S波センサー採用のエレベーター設置もその一つです。P波とは地震時に起こる初期微動のことで、S波とは本震のことです。そして、このエレベーターなら地震の初期微動を素早く感知し、大きな揺れ(本震)が来る前に最寄り階へ停止。扉が開き外に出られるシステムになっています。

※震源が近い場合はその限りでない場合がございます。

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かざすだけで解錠するノンタッチキー

住戸玄関のディンプルキーの持ち手部分に、ICチップを内蔵。風除室でセンサーにかざすと非接触認証を行い解錠します。

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玄関扉スペック

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災害と防犯に対して万全の安心に配慮し、さまざまな設備を装着しました。外部からの侵入ともしもの時に備えています。

  • 地震時にも変形をクリアランスで吸収しドアの開閉がスムーズにできる対震枠ドア
  • 扉を開けなくても来訪者の確認が出来るドアスコープ
  • サムターン回しによる不正解錠を防ぐサムターン回し防止機能
  • こじ開けによる不正解錠を防ぐ鎌デッドボルト

熱感知器(3〜10F)

熱感知器は、万一火災が発生した場合やキッチン内の温度が一定値以上に上昇すると、インターホン親機や戸外表示機(玄関子機)、共用部の非常ベルからの警報によって非常事態を室内外に知らせます。同時に、警報信号が管理事務室を経由して警備会社へ自動通報。迅速な避難や初期消火への対策を実施します。

非常用照明で安全に誘導

非常用照明は、エントランスホール等に設置。安全な避難路の確保に配慮しています。

防犯センサー

外部からの侵入を察知する防犯センサーを設置しました。より安心に暮らすための確かな構えです。(住戸サッシ・玄関扉)※機械警備とは連動しておりません。

指はさみ防止ストッパー

サッシの開閉による、指がはさまるトラブルを防ぐ装置です。指の分だけ隙き間ができるように考慮されています。※引違いサッシのみ

STRUCTURE

耐震を考えた構造安定に関する基礎知識

住宅は、地震、暴風、積雪などさまざまな力の影響を受けます。これらの力の影響が大きくなると次第に損傷を受けたり、時には壊れたりして財産としての価値を失ったり、居住者の生命が脅かされてしまうことがあります。タカラレーベンでは柱や梁、主要な壁、基礎などの構造躯体の強さ、またこれらを併せて、構造躯体の強さを十分に発揮するための前提となる基礎や地盤に関する情報も重要視し、マンション事業に取り組んでいます。

杭基礎/現場造成杭

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コンクリートスランプ試験

スランプとは凝固前の生コンクリートの流動性(やわらかさ)を示す値です。スランプの値が大きくなるほど流動性の高い生コンクリートだといえます。「ネベル三鷹」では、コンクリートスランプ試験を行い、流動性が適切であるかチェックをしています。※外構・土間コンクリート・捨てコンクリート等を除く

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地盤調査

地盤調査とは、構造物などを建てる際に必要な地盤の性質の把握などを目的として、地盤を調査することです。この調査により、地盤強度などが判明し、設計を行い構造物が施工できるようになります。

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標準貫入試験概念図

コンクリートチェック

工場から建築現場に届いたコンクリートは、受入検査で入念にチェックされます。チェック項目はコンクリートの硬さ、空気量、塩分含有量、温度など、150㎥ごとの検査をクリアしたコンクリートがポンプ車により送られ、型枠に流し込まれます。 ※外構・土間コンクリート・捨てコンクリート等を除く

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工事段階での現場管理

タカラレーベンでは工事段階でも厳しいチェックを行っています。まずは定期的に担当者にて現場で工程内チェックを行い、品質管理を随時行っています。

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コンクリート強度(設計基準強度)

本設計では、一般的なコンクリートよりも強度を強め、設計基準強度Fc=約33〜約39N/㎟(杭は約30N/㎟)としました。これは1㎡当たり約3,300トン〜約3,900トンもの重量を支えられることを示しています。

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※杭・付属施設・捨てコンクリート・土間コンクリート・外構擁壁等を除く※「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事2015版(日本建築学会編)」の考え方を引用※構造体の大規模補修不要予定期間:大規模補修を必要とすることなく、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予想できる期間※供用限界期間:継続使用のために、構造体の大規模補修が必要となることが予想される期間※コンクリートの構造設計の際に基準とするコンクリートの圧縮強度、材齢は28日を標準としています。

コンクリート水セメント比
(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

水セメント比はコンクリートを作る時の主要な材料である水とセメントの割合です。水量をW、セメント量をCとすると「W/C」の百分率で示されます。水の量が少ないほど強度が高くなり耐久性はアップします。「ネベル三鷹」では、水セメント比を基礎を含む上部躯体部分は50%以下としました。※外構・土間コンクリート・捨てコンクリート等を除く

中性化とは…
コンクリートは空気中の炭酸ガスと結びついて、アルカリ性から中性に変化します。この現象を中性化といい、表面から長い年月をかけて徐々に広がっていきます。中性化が進むと、鉄筋を酸化させ、建物の耐久性を損なう恐れが高まります。

コンクリートかぶり厚

劣化しにくい構造躯体を実現するには鉄筋コンクリートの中性化対策が施され強度の高いコンクリートが使用されているかにあります。中性化を防ぐひとつの策は鉄筋を包むコンクリートの厚さの確保。すなわち鉄筋の表面を覆っているコンクリートの厚み(かぶり)を適切な厚さで確保することが効果的であるとされています。そこで、「ネベル三鷹」では、コンクリートのかぶり厚を土に接しない部分は約30mm〜約50mm、土に接する部分は約50mm〜約70mm確保し、耐久性を保っています。

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コンクリート

セメントに、水、砂利、砂を加えて混ぜ合わせることにより、化学反応(水和反応)を起こし、固体化させたものです。圧縮に対する強度が非常に大きく、主に建築物の荷重を支える構造材として多用されています。より強度・耐久性・作業性をもたせるために、混合方法(配合・養生・製造方法)を選んで使用しています。

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配筋検査

鉄筋コンクリート造の設計で、地震力等の外力によって構造計算した結果、鉄筋等が決定配置することを「配筋」といい、柱・梁・壁・スラブ・基礎それぞれの鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「構造図」といいます。コンクリートを打ち込む前に、この構造図に基づいて正しく鉄筋が配置されているかを建設施工の工程の一環として工事監理者によって確認しています。又、審査機関(特定工程)の検査を受けます。この配筋検査は強度や耐久性にかかわる重要な検査です。

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溶接閉鎖型フープ筋

帯筋の継ぎ目は1本ずつ工場で溶接加工された閉鎖型になっているフープ筋を使用。コンクリートを拘束する能力が高く大地震における粘り強さに優れています。(一部除く)

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ダブル配筋(耐震壁)

壁の中でも耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)等は、地震時などに建物にかかる水平力のほとんどを負担する重要な部材となります。そのため、耐力に余裕を持たせ、より粘り強くなるように、鉄筋を一列に配置するシングル配筋にかわり、粘り強さを発揮するダブル配筋を採用しています。

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鉄筋コンクリート構造(RC構造)

鉄筋コンクリート構造とは、鉄筋とコンクリートを用いた建築の工法です。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造といわれています。鉄筋の座屈や撓み(たわみ)等により曲がりが生じてしまう性質とコンクリートの曲げや引張強度に弱い性質を相互補完する理想的な組み合わせです。

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圧縮強度試験

硬化したコンクリートが、外力に対してどのような強さを持つかを見る目安が強度です。「ネベル三鷹」では、JIS認定工業にてコンクリート技士による管理のもと配合されたコンクリートの一部を、現場でサンプルとして採取し、圧縮強度試験を行っています。一定の期間が経過した後、固まったコンクリートに実際に圧力を加え、設定した以上の強度があることを確認しています。※外構・土間コンクリート・捨てコンクリート等を除く

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戸境壁(乾式壁)

戸境壁は、グラスウールを充填した乾式耐火遮音間仕切壁を採用。隣戸の生活音の伝わりを軽減し、プライバシーや遮音性に配慮しています。

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外壁(構造体・仕上)

●吹付けタイル

コンクリートの仕上げに、樹脂系等の素材を吹き付ける方法です。

●タイル

粘土を主原料とし焼成した素材です。水分を吸収しにくいので、耐候性、耐久性、耐火性に富んでいます。汚れがつきにくく、メンテナンスが容易なのが魅力となります。「ネベル三鷹」では、両方を適材適所に併用しています。妻側の外壁のコンクリート厚(RC)は、約180mm以上、他外壁は約150mmを確保しました。仕上げ材は吹付けタイルまたはタイル等とし、コンクリートの中性化を抑制、鉄筋を錆びにくくしています。

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外壁(室内側)

外壁の室内側は外壁コンクリート(RC)に対し、断熱材を施し、室内環境を保つため下地材と空気層を設け、プラスターボードにビニールクロスを施しています。

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パイプスペース

パイプスペース廻りは厚さ約12.5mmのプラスターボードをスラブtoスラブで貼っています。※エアコンドレン用PSは除く※水廻りに面する部分除く

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鉄筋

鉄筋コンクリートに用いる鉄筋に、日本工業規格(JIS)に合格した鉄筋を使用しています。大きな力のかかる柱や梁の主筋には、D16以上の物を使用。また、壁や床、フープ、スターラップには、強度を保つために、D10以上の物を使用しています。※「D」とは鉄筋の太さを表します。

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生活音に配慮した二重床・二重天井

床には床面と床スラブとの間に緩衝空間を設けた二重構造を採用。空気層を挟んでクッションゴム付きの支持脚で床材を支える構造に加えて、床スラブのコンクリート厚は約200mm以上を確保。置床はLL-45等級材(メーカー表示)を採用しました。※最下階除く

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※LL-45等級は床材単体の性能であって、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。上下遮音性能の評価基準(日本建築学会「建築物の遮音性能と設計指針」に基づき作成)

給水・給湯配管

先分岐工法は、信頼性に優れ、継ぎ目の加工技術やトラブルによる漏水の防止に有効です。

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樹脂管の特長

●衛生的で安心

有害物質の溶出や、錆の発生などにより、水質に影響を及ぼすことのない衛生的なパイプです。

●内面が滑らかで流れがスムーズです

金属管に比べて内面が滑らかで、摩擦抵抗係数が少ないため、ごみなどが付着しにくく、経年変化による流量の低下がありません。

●高い保温・保冷効果

熱伝導率が小さいため、保温・保冷性に優れています。

●優れた耐食性

酸・アルカリなどに優れた耐薬品性を示します。

●電気絶縁性が良好です

優れた電気絶縁性を有することから、金属管とは異なり電食の心配がありません。また、パイプを伝わって漏電を起こすこともありません。

住戸内にパイプスペース点検口

トイレやキッチン、浴室などから出る汚水・雑排水は、パイプスペース内を縦に通っている共用排水管を通り排水されます。この共用排水管の点検が行えるように、住戸内には点検口を設けています。

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排水竪管

キッチン、浴室、トイレなどで流した排水音を抑制するため、排水竪管には防音型耐火破覆管を使用しています。

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衛生的で効率の良い給水方式を採用

●直結増圧給水方式

配水管からの水圧をポンプで増圧して給水する直結増圧給水方式。

●給水方法

給水管からの水圧をポンプで増圧して給水する直結増圧給水方式は、同時使用時の水圧の変動が少なく、受水槽を設けないため小スペースに設置できます。また水を貯留しないので、つねに新しい水を供給できるため衛生的です。「ネベル三鷹」では、住戸のどのフロアにもつねに安定した給水を確保するために、この直結増圧給水方式を採用しています。

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建物の防水・断熱性能

外気に接する最上階の屋根部分にさまざまな工夫がなされています。一つ目はコンクリート躯体で勾配をとり、室内への雨漏りの原因となる水たまりができないように考慮し、アスファルトによる防水処理を行っています。二つ目は外断熱(一部内断熱)処理。これはコンクリートの外で断熱し、外気の寒暖を遮断することで冷暖房効果を高め、結露やひび割れの発生を軽減する効果があります。

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屋上の防水と外断熱

最上階の屋上部分は、太陽熱や雨水の影響を最も受ける場所です。そこで屋上スラブの上部には、断熱材を敷き詰めた外断熱を採用(一部内断熱)し、アスファルト防水を施しています。外気と日射、雨水の影響からしっかりと建物を保護し、断熱効果を高め雨漏り等も防止しています。

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消火器

初期消火の際に人が操作する消火器具を共用部に設置しています。

防火防音措置工法

音の伝導が気になる居室に面するパイプスペースの配管部分の音の伝わりを軽減します。

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共用給水管には耐震型高性能ポリエチレン管

飲料用の給水共用管には高性能ポリエチレン管を採用。高性能ポリエチレン管は耐震性、耐食性に優れており、錆の発生がありませんので衛生的な環境を保てます。

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タイル、吹付タイルでコンクリートをガード

マンションの美観を演出する、外壁タイル及び吹付タイル。実はこの外壁タイルにはもう一つ大切な役割があります。45二丁掛タイルや吹付けタイルなどの施工により、コンクリートをガード。美しさばかりでなく耐久性もしっかりと高めます。※外壁タイル色は異なります。詳しくは、係員にお尋ねください。

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ひび割れ防止対策

コンクリートは、経年による乾燥の際に、ひび割れを生じる場合がありますので外壁の要所に誘発目地を設け、その他の場所でひび割れを生じにくくしています。※一部除く※外壁タイル色は異なります。詳しくは、係員にお尋ねください。

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バルコニー避難器具

万一、火災が発生した場合に廊下側だけでなく、バルコニーからも地上などへ速やかに避難できるように、バルコニーに避難ハッチ又は避難ハシゴを設けました。

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連結送水管

建物外の送水口と3階以上の階に設けられた放水口を配管で結んだ消防用の設備です。

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玄関ドアには対震枠を採用

玄関には、枠とドアのクリアランスを通常より広く取った対震ドアを採用しました。これにより、地震で枠が変形しても、ドア本体への変形を防ぎ地震時でもドアを開閉できるよう配慮しています。

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● 対震枠

上下の枠は傾斜形状になっており、ドアと枠のクリアランスが大きいため、固く閉ざされることはありません。

● 対震ストライク

地震時、ラッチおよびデッドボルトはあらゆる方向に動き、側圧がかかった状態で止まります。対震ストライクは、外圧がかかるとステンレスカバーがつぶれて、ラッチおよびデッドボルトへの側圧をやわらげますので、通常の力で解錠できます。

冷蔵庫のコンセントを床から約190cmの高さに設置

冷蔵庫電源コードが、冷蔵庫の下敷きになって破損し、そこから火災が起きることがないように、冷蔵庫置場には床から約190cmの高さにコンセントを設置しています。

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SYSTEM

暮らしがいつまでも快適であり続けるために「長期修繕計画」

新築のような快適な状態を維持させ、建物の寿命を長く保持するための備えが「長期修繕計画」です。具体的には、屋上防水や鉄部塗装、外壁の改修、給排水設備のメンテナンスなどが中心となりますが、この他にもたくさんの項目が修繕の対象となります。従ってそれぞれの項目について修繕時期を細かく設定し、修繕を行っていくことが大切です。また、修繕に必要な資金も計画に合わせて計算し、随時見直しを行いながら、修繕積立金として積み立てていくことになります。グループ会社である(株)レーベンコミュニティ(管理会社)では、永年にわたるマンション管理で培った建物の保守・修繕のノウハウを活かした長期修繕計画を提案しています。

(株)レーベンコミュニティ

安心で快適な暮らしを叶えるために行き届いたマンション管理が必要です。 皆様の良質なコミュニティ形成に協力することは、私たちマンション管理会社に課せられた重要な仕事と考えています。 (株)レーベンコミュニティでは、安全・安心・資産維持に向けた適切な建物点検の実績はもちろん、日常からの管理活動をしっかりとサポートし、皆様に充実したサービスを提供します。

※ISO9001とは、国際標準化機構〈International Organization for Standardization〉により制定された品質マネジメントのための国際認証規格です。

※上記表は、長期修繕計画の一般的な目安を表しています。詳しくは係員までお尋ねください。

国土交通大臣から指定された、登録住宅性能評価機関による住宅性能評価書を取得予定

「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など9分野の性能項目について、設計段階(設計住宅性能評価書)と建設工事・完成段階(建設住宅性能評価書)の2段階で、第三者機関によるチェックをしております。

住まいの安心を第三者評価機関が評価 [住宅性能評価]

構造の安定

地震や風、屋根への積雪などに対し、建物がどの程度強いかを評価。

  • 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
  • その他(地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
  • 地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法
  • 基礎の構造方法及び形式等

劣化の軽減

新築時の強さをできるだけ長く保つための、耐久性への対策を評価。

  • 劣化対策等級(構造躯体等)

維持管理・更新への配慮

給排水管やガス管、給湯管のメンテナンスのしやすさ(点検・清掃・修理など)を評価。

  • 維持管理対策等級(専用配管)
  • 維持管理対策等級(共用配管)
  • 更新対策(共用排水管)

温熱環境・エネルギー消費量

断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価。

  • 断熱等性能等級