FUTURE

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都市の中枢は、
次のステージへ。

北海道新幹線の札幌延伸計画※1を契機に、駅前では複数の再開発と都市基盤の再整備が同時に進行しています。
単なる建て替えではなく、交通・商業・業務・宿泊といった都市機能を再編し、広域拠点としての役割をより強化する動きです。
札幌駅前は、これからの北海道を支える中枢として、新たなフェーズへと移行しようとしています。

現地周辺航空写真

URBAN FUNCTIONS,
LAYERED FOR THE FUTURE

札幌駅東側へ、都心機能は
新たな広がりを見せていく。

再開発の進展により、札幌駅前では都市機能の集積がさらに高度化していきます。
とりわけ、これまで西側中心に発展してきた駅周辺に対し、東側エリアでも新たな開発が進行。
都市の広がりは一方向ではなく、面的に拡張されつつあります。

新幹線駅と連動した複合施設をはじめ、商業、オフィス、宿泊といった多様な機能が一体的に整備されることで、
このエリアは“移動の拠点”から、“滞在し、働き、過ごすための都市”へとその役割を拡張。

さらに、大通やすすきのといった都心各エリアでも再開発が進められており、
都市機能が重なり合い、つながり合うことで、
札幌都心の完成度は、これからさらに高まっていきます。

  • A

    外観改良や商業施設も約2倍へ拡大予定
    「札幌」駅北口リニューアル※2

    2028年度を目処に順次完成予定

    駅北側の外観をガラス張りとするほか、改札口南側の商業施設を約2倍に拡大予定です。 北海道新幹線工事と連動し、老朽化対応やインバウンド回復を見据えたもので、北口外観はガラス面を多用し、2階ホームは新幹線駅と統一した白基調デザインへ刷新され、1階には広場と一体となるれんが調の滞留空間が生み出されます。 また構内では駅機能の再配置やトイレの集約を行い、男性トイレにもパウダールームが設置される構想で、時代に合わせた新しい札幌駅へ生まれ変わります。

  • B

    新幹線「札幌」駅※3

    2038年度末頃開業予定

    新たに整備される北海道新幹線の札幌駅は、現在の札幌駅東側、創成川をまたぐ位置に計画されています。 新幹線ホームと在来線ホームは、乗換こ線橋により接続される予定です。 あわせて、在来線札幌駅の北側には新たなホームを新設し、その後、高架橋とJRタワーの間に新幹線の高架橋を整備する計画です。 また、新幹線東改札口の設置も予定されています。

  • C

    北海道新幹線札幌駅に直結
    北5西1・西2地区の複合再開発ビル計画
    北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業※4

    2030年を目途に順次完成予定

    札幌駅周辺における公共交通の乗り換え利便性の向上を図るとともに、都市の玄関口にふさわしい魅力的な空間の創出が進められています。 国内外から訪れる人々と市民が自然に交わる、新たな交通結節点の形成が目指されています。 その実現に向けては、道路上空を活用した2街区一体の開発を推進。 南口駅前広場から創成東エリアへと連続するにぎわいあるパブリックスペースや歩行者ネットワークの整備、さらには多様な都市機能の集積が計画されています。

  • D

    オフィス・商業・交通機能と連携した複合開発
    北4西3地区第一種市街地再開発事業※5

    2028年度竣工予定

    JR「札幌」駅南口では、西武百貨店跡地を活用した新たな複合開発計画が進められています。 計画されている建物で、南棟は地上33階・高さ約160m規模となる見込みで、札幌都心の新たなランドマークとしての役割も期待されています。 館内には、商業施設やオフィス、ホテルなどが導入され、多様な都市機能が集約される予定です。 さらに、地下歩行空間を介してJR「札幌」駅と接続され、より快適なアクセス環境も整備される計画となっています。

  • E

    JR「札幌」駅東側の街並みを一新する
    北6東3周辺地区の複合開発
    北6条東3丁目周辺地区計画※6

    2025年4月完成

    敷地内では、住宅をはじめ、都市公園や商業施設、ホテル、医療機関など、多様な機能を備えた大規模複合開発が進められています。 都市の利便性と快適性を兼ね備えた、新たなまちづくりが段階的に形成されていく計画です。
    (2018年都市計画決定告示、2021年変更告示)

  • F

    一般国道5号創成川通(都心アクセス道路)事業※7

    2030年完成予定

    北海道新幹線の札幌延伸により、全道各地から札幌都心へのアクセスが向上。 移動のしやすさが高まることで、都市機能はさらに充実し、より便利で快適な暮らしが実現します。 また、都心部への物流が安定することで、商業施設やサービスの利便性も向上。 企業活動や経済の活性化にもつながっていきます。 さらに、高度医療機関へのアクセスがスムーズになることで、安心できる暮らしを支える計画です。

  • G

    商業施設・多目的ホールなどを内包する
    北8西1地区の複合再開発
    さつきた8・1※8

    2023年12月完成

    住宅・オフィス・ホテル・多目的ホールなど、多様な都市機能が一体となった大規模複合開発が展開されています。 開発規模は約21,000㎡に及び、地下通路を介して地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅と接続。スムーズなアクセス環境が確保されています。 また、外部歩道と連続した開放的なパブリックスペースも整備されており、人々の交流やくつろぎを生み出す場として、広く利用されています。

    2024年9月撮影
  • H

    地上26階、地下2階建ての複合ビル
    ハイアットセントリック札幌※9

    2026年開業予定

    地上約70m、17階に設けられたロビーは、札幌市街を一望する開放的な眺望を備え、都市における新たなランドマーク性を象徴する空間となります。 高層階ならではの視界の広がりは、日常に上質な付加価値をもたらし、居住価値の向上にも寄与します。 また、同施設内にはハイアット セントリック 札幌が誕生。全216室を有するブティックホテルとして、宿泊・飲食・交流機能を兼ね備え、国内外からの来訪を促進。都市としての受容力を高めるとともに、札幌の新たな魅力を体感できる滞在につながります。

  • I

    大通西4南地区第一種市街地再開発事業※10

    2029年開業予定

    商業・オフィス・ホテル機能を備えた、地上36階建て・高さ約185mの超高層ビルの開発が計画されています。 都市の新たなランドマークとして、多様な機能が集積する拠点形成が期待されています。

  • J

    moyuk SAPPORO※11

    2023年7月開業

    「moyuk(モユク)」は、狸小路や地下街、駅前通りと直結した利便性の高い複合施設です。 ショッピングやグルメに加え、屋外テラスや都市型水族館なども備えられており、幅広い世代が思い思いに過ごせる空間が広がっています。

    2024年10月撮影
  • K

    COCONO SUSUKINO※12

    2023年11月開業

    ホテルやシネマコンプレックスをはじめ、ショッピング・アミューズメント・飲食・サービスなど、多彩な業種が集積する地上18階建ての複合施設です。 地下鉄「すすきの」駅と直結しており、天候に左右されにくいスムーズなアクセス環境も整えられています。

    2024年10月撮影

MOVEMENT,
MADE SIMPLE AND COMFORTABLE

日常の移動が、
もっとシンプルに、快適に。

SHINKANSEN

北海道新幹線の札幌延伸により、※1
札幌は本州とダイレクトにつながる広域交通の拠点へと進化していきます。
計画されている新幹線「札幌」駅※3は、在来線駅の東側に整備される予定で、
既存の鉄道ネットワークとの連携も図られます。

これにより、札幌-東京間は約4時間30分で結ばれる見込みとなり、
都市間移動の距離感は大きく変わっていきます。

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※北海道新幹線新(新函館北斗・札幌間)建設事業(2038年度末頃開業予定※開業予定は遅れる場合があります。)独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構HP「北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)建設事業に関するご報告(令和7年12月19日より)

都市交通の核は、
さらなる進化へ。

エリア概念図

image illust※出典元:札幌市HP

BUS

また、駅周辺では交通結節機能の再編・強化が進められ、
新幹線、在来線、地下鉄、バスといった多様な交通手段が、
よりスムーズにつながる環境が整備されていきます。

さらに、これまで駅周辺に点在していた
都市間バスや市内路線バスの乗降機能は、
バスターミナルとして集約される計画。
道内主要都市へのアクセス拠点としての機能も、より高まっていきます。

札幌を起点に、小樽、ニセコ、函館といった観光地へ。
そして本州各都市へ。
交通の進化は、都市の広がりと、移動の自由度を大きく変えていきます。

image illust※出典元:札幌市HP
※行き先は2026年4月現在のもので、変更となる場合があります。
  • 釧路image photo

  • 稚内image photo

  • 旭川image photo

VALUE

住まいのコンパクト化が
進む
昨今において、
ゆとりある選択を。

近年、都心部を中心に住まいの価格は上昇傾向が続いています。
その一方で、供給される住戸の専有面積はコンパクト化が進み、
広さを確保した住まいへの関心は、年々高まりを見せています。
こうした流れは札幌においても例外ではありません。
そのような中、本物件では114㎡超のゆとりある住戸プランまでご用意。
都市の利便性を享受しながら、
ゆとりある暮らしを叶える選択肢を広げています。
日々の快適な住まいとしてはもちろん、
将来を見据えた資産としても。
広さという価値が、これからの暮らしにゆとりをもたらします。

※備蓄倉庫面積含む※ファインレーベングラン札幌EDGE

2016年〜2025年の札幌市年間平均価格推移

2016年〜2025年の札幌市年間平均面積推移

※出典元:住宅流通研究所調べ

ファインレーベングラン札幌では、
49㎡超〜114㎡超の
多彩なプランをご用意しています。
※一部備蓄倉庫面積含む※総230邸に対する内容を記載しております。

高い評価を受ける
北海道・札幌市の魅力

ブランド総合研究所の調査において、北海道は魅力度ランキング第1位を獲得。
70.7点という高い評価は、国内における北海道ブランドの確かな価値を示しています。
さらに「住みたい街ランキング」では、札幌市が東京などを上回り第3位に選出。
都市としての利便性と魅力が、多くの支持を集めていることがうかがえます。
こうした客観的な評価の積み重ねは、観光地としての人気にとどまらず、
“暮らす場所”としての価値の高さ、そして将来性をも裏付けるものといえるでしょう。

  • 2025年 都道府県魅力度ランキング

    ※出典元:地域ブランドNEWS 地域ブランド調査2025

  • 2025年 全国住みたい街ランキング トップ10

    ※出典:生活ガイド.com(運営会社ウェイブダッシュ)
    https://www.seikatsu-guide.com/rank_sumitaimachi/
    調査概要】調査方法:インターネット調査 調査期間:2024/4/1〜2025/3/31
    調査対象:生活ガイド.com会員17,450名

安定した環境が、
将来価値を支える。

札幌は台風の接近が比較的少なく、
大きな自然災害のリスクが抑えられている地域とされています。
四季の移ろいを感じながらも、
穏やかな環境の中で日々を過ごせることは、
都市に暮らすうえでの大きな魅力のひとつです。

2008年〜2023年の
年間平均台風接近回数

※出典:気象庁「台風の接近数」
(https://www.data.jma.go.jp/yoho/typhoon/ statistics/accession/index.html)
の掲載情報を基に作成

2008年〜2023年の
震度3以上の地震観測件数

※出典:気象庁 「震度データベース」
(https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/ data/shindo/index.html)
の掲載情報を基に作成

ポテンシャルの高い都心
札幌駅周辺

JR「札幌」駅・大通近接で観光とビジネス双方に好立地

地下鉄複数路線利用可能で
空港アクセスも良い立地

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豊富なイベントに
国内外から高まる需要

四季の魅力やイベント開催など年間を通じて高い宿泊需要

インバウンド回復による
都心滞在の機運の高まり

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掲載の航空写真は計画地周辺を2025年11月に撮影したものにCG加工したもので実際とは異なります。光の柱は各物件の現地の位置を表現したもので建物の規模や高さを示すものではありません。

1.北海道新幹線新(新函館北斗・札幌間)建設事業(2035年度末頃開業予定※開業予定は遅れる場合があります。)独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構HP「北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)建設事業に関するご報告(令和7年12月19日より)

2.札幌駅リニューアル(2028年度を目処に順次完成予定/札幌市HP 北海道建設新聞HP(2024年5月現在))

3.新幹線「札幌」駅(2038年度末頃開業予定/JR北海道HP(2026年4月現在))

4.北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業(2030年を目途に順次完成予定/札幌市HP 北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業(2026年4月現在))

5.北4西3地区第一種市街地再開発事業(2028年度竣工予定/札幌市HP 札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業(2026年4月現在))

6.北6条東3丁目周辺地区計画(2025年4月完成/札幌市HP 北6東3周辺地区(2021年3月現在))

7.一般国道5号創成川通(都心アクセス道路)事業(2030年完成予定/札幌市HP 国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部HP(2023年11月現在))

8.さつきた8・1(2023年12月完成/札喫市HP 株式会社日本設計(2026年4月現在))

9.ハイアットセントリック札幌(2026年開業予定/NTT都市開発株式会社HP、ハイアット セントリック 札幌HP(2026年4月現在))

10.大通西4南地区第一種市街地再開発事業(2029年開業予定/札幌市HP/大通西4南地区第一種市街地再開発事業(2024年12月現在))

11.moyuk SAPPORO(2023年7月開業/moyuk SAPPORO HPより(2026年4月現在))

12.COCONO SUSUKINO(2023年11月開業/COCONO SUSUKINO HPより(2026年4月現在))