受け継ぎし誇りと普遍の美学を今、此処に。

眺望合成外観完成予想CG

レーベン小松西町プロジェクト

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歌舞伎の「勧進帳」や、莵橋神社と本折日吉神社の春季例大祭「お旅祭り」など、悠久の文化が遺された街、小松市。
昨今では北陸新幹線も開通し、主要都市部への往来もスムーズになりました。
その「小松」駅から、駅前の通りをおよそ6分ほど歩くと、県道25号線にあたります。
かつてこの角地には、名士荒木氏の庭園が構えられていました。
そして今、この地に「レーベン小松西町プロジェクト」が誕生し、新たな歴史を刻もうとしています。
地上13階、総戸数72邸という、堂々たるシルエットが、新たな街のシンボルとして、未来への希望を奏でます。
このエリアには、小松市役所をはじめ、昭和モダンな建築物が数多く見受けられ、
芦城公園では、春になると満開の桜が街中を薄紅色に染め上げるかのような世界を創りあげます。
このような美しく芳しい街にこそ、永きにわたり誇れる邸宅を。
私たちの想いは今、未来へと放たれる。

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history

名勝「荒木邸」跡地に誕生
1974年撮影航空写真より

1974年撮影航空写真より

名勝「荒木邸」

樹木や庭石、苔など、350年以上に渡り継承されてきた江戸時代前期の面影を残すこの名園は、 寛永時代から続く安藤家の邸から、明治20年頃に荒木氏へと引き継がれました。
昭和44年には小松市名勝に指定されています。
この場所は、寛永19年、前田家三代当主前田利常が葭島に茶室・庭園を造った際に、その庭石や樹木などを当時の名医安藤某に下賜され、 白山連峰を背景に築造され、利常は時折訪れて築山の茶室で茶や碁を楽しんだと言われています。
江戸期から続くこの庭園は、荒木邸として引き継がれ、 近代における小松の庭園文化を色濃く表現したものとしての価値が認められました。

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中庭完成予想CG

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design

遺された美意識に敬意を込めて、新たな価値を創造してゆく

小松市に受け継がれてきた石の文化は、この荒木邸にもしっかりと遺されていました。
私たちは、この歴史を紡いできた石材に新たな美意識を吹き込み、さらに未来へと遺すべき庭園を作りました。
穏やかでありながらも凛としたこの庭は、四季折々の色彩とともに、日々視界を楽しませてくれることでしょう。

ARCHITECT DESIGN

遺されたものに敬意を払い、
時間と人、街と人を繋ぐ邸宅として、
次代へと継ぐ。

力強さというよりは交わったり消えたりと、どこか儚げでありながらも豊かな表情を魅せる日本建築の美学を表現しました。
季節ごとに色を変える庭園や植栽の美しさを際立てるために、ワンマテリアルでデザインしています。余韻や余白を重視した、所謂引き算のデザインです。日本建築によくみられるように、曲線よりは水平垂直のデザインを採用することで、色とりどりの植栽がより美しく引き立ちます。
外壁タイルや石材においても、温かみや深みを重視してセレクトし、建物全体に奥ゆかしさを纏わせています。

中山 弘規

代表 / デザイナー

中山 弘規

1983年、徳島生まれ。多摩美術大学 環境デザイン学科卒業後、デザイン事務所勤務を経て2014年、デザイン事務所 studio/gd 設立。インテリア、家具、プロダクトの分野を中心にデザイン活動を行う。

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tradition

時を超えて愛され続けるもの
お旅まつり

©石川県観光連盟

年間を通じて、世代、老若男女を問わず楽しめる、小松市に息づく祭りの伝統。
特に、「レーベン小松西町プロジェクト」が誕生する目前である細工町交差点では、各町の曳山が揃い圧巻の姿を魅せてくれます。
上演町2町の子供達が披露する歌舞伎は、その鍛錬が思い浮かぶ程に立派な姿で私たちを魅了します。
他にも多彩な祭りが季節をより豊かに彩ります。伝統を間近に感じながら、愉しみ、そして次の世代へと継ぐということも、 この街に暮らす魅力のひとつなのかもしれません。

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日本子供歌舞伎まつり

©石川県観光連盟

大人も唸る子供達の迫真の演技

小松市は“ものづくり”のイメージが強いですが、歌舞伎に対する想いも強いんですよ。曳山歌舞伎は1766年頃、この西町、龍助町から始まったと言われており約260年もの歴史があります。特に「勧進帳」の舞台としても知られており、12代目市川團十郎丈にはご贔屓にしていただいておりました。「石川県小松市團十郎芸術劇場うらら」の創立に御尽力いただき、子供歌舞伎の発展にも多大な影響をいただいたと思っております。その子供歌舞伎ですが、曳山のある限られた町の子供しか参加できません。参加した子供たちは、稽古を通じて次第にたくましく成長されており親御さん達も喜んでおられます。「レーベン小松西町プロジェクト」が誕生するエリアには曳山がありますので、是非とも子供歌舞伎に挑戦していただきたいと思います。

こまつ曳山交流館みよっさ

こまつ曳山交流館みよっさ
南出紗希さん

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location

ノスタルジーとトレンドが心地よく交差する街へ

周辺の街並

小松れんが花道通り(徒歩5分_約400m)

芦城公園(徒歩7分_約510m)

komado cafe&shop
komado cafe&shop

(徒歩7分_約560m)

PATISSERIE RORIAN côté<
PATISSERIE RORIAN côté

(徒歩12分_約940m)

日本料理 梶助
日本料理 梶助

(徒歩11分_約810m)

BRASSERIE 1945
BRASSERIE 1945

(徒歩4分_約270m)

犬丸屋
犬丸屋

(徒歩2分_約110m)

あづまや
あづまや

(徒歩1分_約50m)

滝本茣蓙店
滝本茣蓙店

(徒歩8分_約570m)

いにしえの美学を現代へ繋ぐ力強い意思が、
此処には存在している。

こまつ町家文庫
こまつ町家文庫

(徒歩5分_約350m)

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plan

多彩な個性を包み込むプランの数々
  • Etype
    E-type スペック
    E-type イラスト間取り

    WIC=ウォークインクロゼット N=納戸
    ※掲載の間取図は計画段階の図面を基に描き起こしたものであり今後変更になる可能性があります。※代表の間取りを掲載しています。バルコニー・マリオン形状等は階数により異なる場合があります。

  • Ctype
    C-type スペック
    C-type イラスト間取り

    WIC=ウォークインクロゼット N=納戸
    ※掲載の間取図は計画段階の図面を基に描き起こしたものであり今後変更になる可能性があります。※代表の間取りを掲載しています。バルコニー・マリオン形状等は階数により異なる場合があります。

  • Gtype
    G-type スペック
    G-type イラスト間取り

    WIC=ウォークインクロゼット SIC=シューズインクロゼット
    ※掲載の間取図は計画段階の図面を基に描き起こしたものであり今後変更になる可能性があります。※代表の間取りを掲載しています。バルコニー・マリオン形状等は階数により異なる場合があります。

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brand

全国で多くの実績を持つレーベンブランド、
小松市内で新たなるプロジェクト始動。

首都圏を中心に全国8箇所に拠点を置く「タカラレーベン」。
これまでも北は北海道から南は沖縄まで、全国各地で数多くのレジデンスを供給してきました。
九州エリアの「レーベン福岡天神ONE TOWER」、東北エリアの「ザ・レーベン仙台大手町」や首都圏エリアの「レーベン横浜山手ONE WARD COURT」など、フラッグシッププロジェクトを展開。
街のランドマークとなる佇まいや新しいライフスタイルの提案をはじめ、常に次の時代を見据えながら様々な“新常識”を創り上げています。

レーベン福井 LEVISTA(分譲済)

レーベン富山神通本町 ONE TOWER(分譲済)

レーベン福井 THE GRAND MARKS(分譲済)

レーベン福井 THE GRAND MARKS(分譲済)

レーベン福井二の宮 CROSS FRONT(分譲済)

ザ・レーベン金沢大手門 Galleria Gran(分譲済)

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受け継ぎし誇りと普遍の美学を今、此処に。
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