
TOKYO23区の味わい方は人それぞれ。街の個性は、近代テクノロジーの進化に伴いバージョンアップを重ね続ける。グローバル化が進み、23区から日本中、さらには世界への道は随分と近くなった。そうしたなかで、人々のDNAに宿る郷愁のようなものは、もはや自然にのみ残されているような気がする。だからいつの時代も緑や健やかなる自然環境はもてはやされるのであろう。本物は色あせることなく美しい。もしも、その両方を手に入れることができたなら、人や街、文化との繋がりは、優しくおおらかなものとなるはず。進化を止めないTOKYO23区に、心地よい繋がりを。
CONNECTED TOKYO LIFE
コンピューター制御の自動運転
日暮里・舎人ライナー
緑の潤いの遊歩道
見沼代親水公園
(徒歩4分/約280m)
東京23区で第3位の広さを誇る
舎人公園
(自転車約5分/約1,240m)
便利さだけでは語れない、東京の心地よさがある。駅徒歩2分の軽快なアクセスで都心へつながりながら、徒歩4分の見沼代親水公園では水辺の潤いと豊かな緑に癒やされ、自転車で約5分の舎人公園では広大な自然の中で伸びやかな時間を過ごせる。都市と自然、2つの魅力を日常にするための舞台。朝の散歩も、家族との休日も、都心への通勤やお出かけも、すべてが無理なくひと続きになる。暮らしの色をひとつに決めず、気分や季節に合わせて選べる毎日へ。ここには、自分らしい東京を描くための多彩なつながりがあります。

日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園」駅
日暮里・舎人ライナーは、
足立区の見沼代親水公園駅から
荒川区の日暮里駅までを結ぶ
新交通システムです。
コンピューター制御による自動運転と
ゴムタイヤでの走行が特徴で、
全9.7kmを約23分で結んでいます。
鉄道路線図※1

水辺に沿って伸びる遊歩道を、木漏れ日を感じながらゆっくりと歩く。聞こえてくるのは、葉を揺らす風や流れる水の音。見沼代親水公園には、東京23区にいることをふと忘れさせてくれる、穏やかな風景が息づいています。忙しい朝の気分転換にも、休日の家族散歩にも、ひとりで静かに過ごしたい夕暮れにも。徒歩4分という近さだからこそ、潤いあふれる自然は特別な目的地ではなく暮らしの一部。水と緑に心をほどく時間が、都市生活に美しい余白をもたらします。
水路の長さは、約1,700mです。
春には沿道に植えられた約70本の桜を堪能できます。
多くの水遊びゾーンも整備されているため夏には多くの家族連れで賑わいます。
園内に設置された半円型のプールは夏季限定で「じゃぶじゃぶ池」として無料で開放しており、
また水辺では、子供達に人気のザリガニ釣りも楽しめます。

image illust



東京23区で第3位の
広さを誇る憩いの公園

青空の下で身体を動かすアクティブな時間も、豊かな緑を眺めながら静かにくつろぐひとときも。東京23区内第3位の広さを誇る舎人公園には、その雄大なスケールを舞台に、家族それぞれが思い思いに過ごせる多彩な風景が広がっています。自転車で約5分、徒歩でも16分。都内有数の大規模公園を、特別な目的地ではなく、日常の延長として享受できること。それは、この場所に暮らすからこそ叶う、かけがえのない贅沢です。思いきり遊ぶ、ゆったり憩う、季節を愛でる。広い空と緑に包まれる時間が、家族の毎日を豊かに彩ります。
舎人公園では、東京にありながら広がる空と多様な自然が楽しめます。
みどりと水に恵まれた敷地は約65ヘクタール。
噴水広場、バーベキュー広場、キャンプ場、野球場、陸上競技場、テニスコート等目的に応じて楽しめる多目的公園です。
公園内には1,000本以上の桜が植えられ、春にはお花見客で賑わいます。
少年サッカー場の隣の広場には、ナンシー・レーガン元大統領夫人から贈られた「レ−ガン桜」があります。

出典:東京都建設局「公園調書」2025年4月1日








立地概念イラスト


