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STRUCTURE 暮らしを支える強さと安全性の礎。
高度な耐震安全技術「免震構造マンション」
高度な耐震安全技術「免震構造マンション」

生活音に配慮した二重床・二重天井

床には床面と床スラブとの間に緩衝空間を設けた二重構造を採用。空気層を挟んでクッションゴム付きの支持脚で床材を支える構造に加えて、床スラブのコンクリート厚は約200mmを確保。置床の床衝撃音はLL45等級(メーカー表示)を採用しました。
※LL-45等級は床材単体の性能であって、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。上下遮音性能の評価基準(日本建築学会「建築物の遮音性能と設計指針」に基づき作成)

生活音に配慮した二重床・二重天井

直接基礎

地表近くに固い地盤の支持層があるという恵まれた立地を活かし、建物の床下を鉄筋コンクリートで固め、地表近くの地盤で建物を面で支える「直接基礎」を採用しています。地下深くに杭を打ち込み、建物を点で支える杭基礎とは異なり、床下で面的に建物を支える、安定した基礎構造です。

直接基礎

地盤調査

地盤調査とは、構造物などを建てる際に必要な地盤の性質の把握などを目的として、地盤を調査することである。この調査により、地盤強度などが判明し、設計を行い構造物が施工できるようになります。

地盤調査

ラーメン構造

柱と梁の接点が変形しにくく、接合する部分がしっかり固定された「剛」接合になっている構造です。住戸内に壁のない自由な空間を作ることができます。

ラーメン構造

鉄筋コンクリート構造(RC構造)

鉄筋コンクリート構造とは、鉄筋とコンクリートを用いた建築の工法です。鉄筋の座屈や撓み(たわみ)等により曲がりが生じてしまう性質とコンクリートの曲げや引張強度に弱い性質を相互補完する理想的な組み合わせです。

鉄筋コンクリート構造(RC構造)

溶接閉鎖型フープ筋

柱の帯筋の継ぎ目は1本ずつ工場で溶接加工された閉鎖型になっているフープ筋を使用。コンクリートを拘束する能力が高く大地震における粘り強さに優れています。※一部除く

溶接閉鎖型フープ筋

ダブル配筋(耐震壁)

壁の中でも耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)等は、地震時などに建物にかかる水平力のほとんどを負担する重要な部材となります。そのため、耐力に余裕を持たせ、より粘り強くなるように、鉄筋を一列に配置するシングル配筋にかわり、粘り強さを発揮するダブル配筋を採用しています。

ダブル配筋(耐震壁)

外壁(構造体・仕上)

●吹付けタイル/コンクリートの仕上げに樹脂系等の素材を吹き付ける方法。
●タイル/粘土を主原料とし焼成した素材です。水分を吸収しにくいので、耐候性、耐久性、耐火性に富んでいます。汚れがつきにくく、メンテナンスが容易なのが魅力となります。「レーベン仙台一番町 THE FAVE」では、両方を適材適所に併用しています。妻側の外壁のコンクリート厚(RC)は、約180mm以上、他外壁は約150mmを確保しました。

外壁(構造体・仕上)

コンクリート

セメントに、水、砂利、砂を加えて混ぜ合わせることにより、化学反応(水和反応)を起こし、固体化させたもので圧縮に対する強度が非常に大きく、主に建築物の荷重を支える構造材として多用されています。

コンクリート

鉄筋

鉄筋コンクリートに用いる鉄筋に、日本工業規格(JIS)に合格した鉄筋を使用しています。大きな力のかかる柱や梁の主筋には、D16以上の物を使用。また、壁や床、フープ、スターラップには、強度を保つために、D10以上の物を使用しています。
※D10とは鉄筋の太さを表します。

鉄筋

外壁(室内側)

外壁の室内側は外壁コンクリートに対し、断熱材を施し、室内環境を保つため下地材と空気層を設け、プラスターボードにビニールクロスを施しています。

外壁(室内側)

戸境壁(界壁・耐震壁)

集合住宅の住戸と住戸の間を区切っている壁を戸境壁といいます。耐火性能、遮音性能の基準が法令により定められていて、特に防火、遮音性能が強く要求されます。各住戸の戸境壁のコンクリート厚を約180mm確保。隣戸の生活音の伝わりを軽減し、プライバシーや遮音性に配慮しています。

戸境壁(界壁・耐震壁)

構造スリット

壁付の柱は地震時に力が集中し、損傷しやすくなります。適切に構造スリットを設けることで力の集中を回避し、建物の倒壊・崩壊を抑えることが可能です。「レーベン仙台一番町 THE FAVE」では、腰壁や袖壁などに構造スリットを設けて建物を守っています。※一部除く

構造スリット

圧縮強度試験

硬化したコンクリートが、外力に対してどのような強さを持つかを見る目安が強度です。「レーベン仙台一番町 THE FAVE」では、JIS認定工場にてコンクリート技士による管理のもと配合されたコンクリートの一部を、現場でサンプルとして採取し、圧縮強度試験を行っています。一定の期間が経過した後、固まったコンクリートに実際に圧力を加え、設定した以上の強度があることを確認しています。※捨てコンクリート等を除く

圧縮強度試験

配筋検査

鉄筋コンクリート造の設計で、地震力等の外力によって構造計算した結果、鉄筋等が決定配置することを「配筋」といい、柱・梁・壁・スラブ・基礎それぞれの鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「構造図」といいます。コンクリートを打ち込む前に、この構造図に基づいて正しく鉄筋が配置されているかを建設施工の工程の一環として工事監理者によって確認しています。又、審査機関(特定工程)の検査を受けます。この配筋検査は強度や耐久性にかかわる重要な検査です。

配筋検査

コンクリートかぶり厚

劣化しにくい構造躯体を実現するには鉄筋コンクリートの中性化対策が施され強度の高いコンクリートが使用されているかにあります。中性化を防ぐひとつの策は鉄筋を包むコンクリートの厚さの確保。すなわち鉄筋の表面を覆っているコンクリートの厚み(かぶり)を適切な厚さで確保することが効果的であるとされています。そこで、「レーベン仙台一番町 THE FAVE」では、コンクリートのかぶり厚を土に接しない部分は約30mm〜約50mm、土に接する部分は約50mm確保し、耐久性を保っています。

コンクリートかぶり厚

コンクリートチェック

工場から建築現場に届いたコンクリートは、受入検査で入念にチェックされます。チェック項目はコンクリートの硬さ、空気量、塩分含有量、温度など、150㎥ごとの検査をクリアしたコンクリートがポンプ車により送られ、型枠に流し込まれます。
※捨てコンクリート等を除く

コンクリートチェック

コンクリート水セメント比(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

水セメント比はコンクリートを作る時の主要な材料である水とセメントの割合です。水の量が少ないほど強度が高くなり耐久性はアップします。「レーベン仙台一番町 THE FAVE」では、水セメント比を基礎を含む上部躯体部分は50%以下としました。※一部除く

コンクリート水セメント比(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

コンクリートスランプ試験

スランプとは凝固前の生コンクリートの流動性(やわらかさ)を示す値です。スランプの値が大きくなるほど流動性の高い生コンクリートだといえます。、「レーベン仙台一番町 THE FAVE」では、コンクリートスランプ試験を行い、流動性が適切であるかチェックをしています。※捨てコンクリート等を除く

コンクリートスランプ試験

コンクリート強度(設計基準強度)

本設計では、一般的なコンクリートよりも強度を強め、設計基準強度Fc=30N/㎟としました。これは1㎡当たり約3,000トンもの重量を支えられることを示しています。
※付属施設・捨てコンクリート・土間コンクリート・外構擁壁等を除く

コンクリート強度(設計基準強度)

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