\ 金利上昇時代に突入 /
「低金利を待つ」という時代は終わりました。
住宅ローンの低金利時代が終わり、近年では上昇傾向へと変化する中、
もはや「待てば下がる」という時代に戻るのではなく、今後もさらに金利上昇が予想されます。
住宅購入は「お得に買う」時代から、「資産を守る」時代へと変化しているのです。
金利上昇局面での住宅購入の先延ばしは、将来の支払額増加(=損失)の可能性を高めます。
決断の遅れが招く「支払い額増加」に注意!
もし金利が1.0%上昇した場合、住宅価格が同じでも月々の負担額も、支払い総額も増加します。
金利がわずか0.5%上がるだけでも、総支払額には600万円以上の差が生じます。
月々29,000円で「守れるはずのゆとり」
もし金利が1%上がったら、以下のような「日々の豊かさ」が失われてしまいます。

総額約1,200万円で人生に差が出ます。
住宅購入時期を先送りし、金利が1%上昇してから住まいを購入すると、総返済額で1,000万円以上の差がでます。
約1,200万円の「金利」を払うよりも、自身の資産として使い道を考えるほうが人生は豊かになります。

「今」買うべきもう一つの理由
物価上昇などで目減りする「現金」ではなく不動産という「実物資産」として
所有することが資産のリスクヘッジにつながります。
また、国の住宅購入支援制度なども活用できるため、
金利上昇による負担を減らすことも可能です。

※掲載の情報は2026年7月のものです。


