力で、人と地球の未来を幸せにする。”
を存在意義とする
MIRARTHホールディングスグループは
このレジリエンスを
「災害対応力」と定義し、
私たちが創造する住まいにおいて、
日常はもちろん、
災害時においても
住まう人々の生活を維持し、
在宅避難時の暮らしの質を高めます。
そこで、太陽光発電と蓄電池を備えた
「MIRARESI(ミラレジ)」という
マンションシステムを構築し、
環境にも人にもやさしい住まいを
実現します。
MIRAI・EARTH +RESILIENCEの略語で、
地球の未来と気候変動に対する
暮らしの備えを意味しています。
INDEX
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「レジリエンス=災害対応力」を社会に
広げる使命 MORE -
「ネットゼロ×レジリエンス」を両立する
タカラレーベン独自のシステム MORE -
MIRARESI BASIC【共用部】 MORE MIRARESI PREMIUM【共用部+専有部】 MORE
MIRARESI ECO BASIC【一括受電】 coming soon -
coming soon -
「ネットゼロ×安心」の両立 MORE
「レジリエンス=災害対応力」を
社会に広げる使命
MIRARTHホールディングスが目指すのは、
"もしものとき"の安心を
一部の人の特権にしないこと。
蓄電・給水
ライフラインを支える仕組みを、すべての住まいに。
タカラレーベンは「レジリエンス=災害対応力」
と定義し、誰もが在宅のまま安心して暮らせる
社会の実現を使命としています。
それは、住宅の価値を超えて、
"社会の防災力"を底上げする取り組み。
日常から非常時まで、人とまちの強さをつくる
それがMIRARESIの願いです。
「ネットゼロ×レジリエンス」を両立する
タカラレーベン独自のシステム
太陽光発電と蓄電池を備え、
平常時は再生可能エネルギーを活かして
家計にもやさしく。
非常時には貯めた電力で、
照明や給水を支え、生活を止めない。
MIRARESI(ミラレジ)は、「ネットゼロ」と「防災」、
2つの課題をひとつの住まいで解決する、
MIRARTH独自のレジリエンス・システムです。
それは、持続可能な社会を実現するための
"暮らしの新基準"。
環境に配慮しながら、安心を備える。
これからのマンションに求められる答えが、
ここにあります。
日中の太陽光発電で発電され、使いきれずに余った電力を夜間自家消費したり、電力会社からの購入を減らすことで共用部の電気代削減へとつながります。
貢献
太陽光発電は発電時に温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの代表格のひとつです。クリーンな電気の活用は、化石燃料由来の電気を減らし、環境不可の低減になります。
概念図
ミラレジなら災害時も
水や電気を使用できるから安心
平常時は電気代も
節約できて経済的
MIRARESI BASIC
【共用部】
太陽光発電+蓄電池
MIRARESIベーシックプランでは、
共用部にて平常時は発電した
電力で給水ポンプを稼働。
停電時は、給水ポンプと防災用照明・
コンセントへの電力※の供給が可能。
※防災コンセントは物件により異なります。
災害時に共用部にて利用可能な
ライフライン
照明
給水ポンプ
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共用部に防災用照明を
設置している為、
停電時でも利用可能。
給水ポンプを稼働させ、
水道やトイレが利用可能。
専有部でも利用可能です。
防災備蓄倉庫には
共用で利用できる防災備品が
納入されています。
"備える"から、"動ける"へ。
防災グッズを持っていても、いざという時に
"何からすればいいのか"が分からない。
そんな不安を解消するために、
MIRARESIが開発したのが
「ミラレジミッションカード」です。
災害発生時、最初に取るべき行動を
わかりやすく指示し、
在宅避難を
安全に進めるための行動の指針を示します。
それは、設備や備品と同じくらい重要な"防災力"
「知識」と「行動」を備える新しい防災ツールです。
「ネットゼロ×安心」の両立
MIRARTHホールディングスは、
2030年までにCO₂排出量を45%削減し、
2050年のネットゼロを見据えています。
MIRARESIは、その目標を「環境対応×防災対応」
という形で住宅事業に具現化。
太陽光発電による再エネ活用と、
災害時に機能するレジリエンス設備の融合で、
"脱炭素と安心"という、これまで交わらなかった
2つの価値を同時に提供します。
環境に責任を持ち、暮らしに信頼を与える、
その姿勢こそが、タカラレーベンブランドの
新しい企業価値です。


