NEBEL
SENDAI
CROIRE

STRUCTURE

UNIVERSAL DESIGN

シックハウス対策

シックハウスの原因とされる、ホルムアルデヒドの発生が極めて少ないF★★★★等級の壁紙・建材を使用。安心して暮らせる真の快適性を追求しています。

自然な空気が室内に流れるように、住戸内の各扉の下部と床の間に給気口を施しました。
自然換気を促し、外気を住戸内に行き渡らせる細やかな工夫です。

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対策1 内装仕上げの制限

内装仕上げに使用する建材に含まれているホルムアルデヒドの発散する量に応じて、使用可能な面積を制限します。

  • フローリングには、ホルムアルデヒド放散等級がF★★★★のものを使用。
  • 下地に使われている合板、繊維板などの木質系建材はF★★★★のものを使用。
  • 壁・天井の壁紙(ビニールクロス)は、F★★★★のものを使用、及び壁紙の接着剤は、ノンホルマリン接着剤を使用。
  • キッチンユニット・洗面化粧台・木質建具などもF★★★★のものを使用。

対策2 天井裏にもF★★★★の建材を使用

天井裏に、ホルムアルデヒド放散等級が最高等級のF★★★★のものを使用。

対策3 フルタイム稼働で新鮮な空気を取り入れる常時低風量換気システム

24時間低風量換気システムを採用。常時、低風量でお部屋内の空気を入れ替えることができます。

ホルムアルデヒド対策

■対象となる内装材:クロス材や接着剤にはホルムアルデヒドの揮発を極小に抑える最高レベル建材「F☆☆☆☆(フォースター)」を採用しました。

■住宅性能表示制度における基準

特定木質建材(パーティクルボード、木質繊維板、合板、複合フローリング、集成材又は単板積層材)

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※上記放散量は、JIS、JAS規格による内装材の数値で、実際の室内値として保証するものではありません。

■日本工業規格の等級

内装材・下地材には日本工業規格JISの最高規格である「F★★★★」低ホルムのパーティクルボード・木質繊維板を使用しています。

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■日本農林規格の等級

内装材・下地材には日本農林規格JASの最高規格である「F★★★★」低ホルムの合板を使用しています。

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MULTIMEDIA

高速光ファイバーインターネットサービス【UCOM光レジデンス】

高速光ファイバーインターネットサービス
「UCOM光レジデンス マンション全戸一括マルチタイプ」なら

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マンション等集合住宅の共用部まで光ファイバーを引き込み、宅内まで専用のLANケーブルを利用した高速常時接続サービスです。高速通信が可能にする動画鑑賞こそ、「UCOM光」ならではの醍醐味。ご家族みんながテレビ感覚で、24時間お好きなときに多彩に楽しめるコンテンツが勢揃い!

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※マンション棟内は1Gbpsサービスです。※尚、本サービスは、ベストエフォート方式のサービスです。速度は理論上の最高値であり、実効通信速度、回線品質を保証するものではありません。

  • ■安心

    回線・ISP一体型サービスなので、一貫した体制でお問い合わせやトラブルもスピーディにサポート。

  • ■簡単

    お部屋のインターネット差込口にLANケーブルを接続するだけの簡単設定で、インターネットをご利用いただけます。

  • ■快適

    データ送受信、最大1Gbps※の高速通信が24時間快適にご利用いただけます。

  • ■お得

    レジャー施設やグルメを優待価格で利用可能な会員優待制度や映画やアニメなどの動画や電子書籍(雑誌)が、毎月5日間見放題の利用者特典。

安心のセキュリティサービス 選べる!セキュリティサービス ※オプションサービス(有料)

  • ■セキュリティ360°

    ウイルス対策はもちろん総合的なセキュリティ対策に加え、パソコンの自動メンテナンスやデータのバックアップ・復元も可能です。1ライセンスで3台までご利用いただけます。

  • ■セキュリティオンライン

    ウイルス、スパイウェア、アドウェアや不正アクセスによる個人情報漏洩からご利用のパソコンを守ります。

  • ■安心kidsフィルター

    インターネット内に氾濫する有害な情報やサイト、個人情報漏洩などの危険から、お子様を守ります。

  • ■ウイルスチェックサービス

    送受信されるメールがウイルスに感染していないか検索し、ウイルスの感染を防ぐことができます。

SECURITY / SAFETY

共用部

セコムセキュリティシステム(24時間遠隔監視システム)

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来訪者を慎重に確認

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タブホスポット

ラウンジ内はフリーWiFiです。さらに、人気雑誌読み放題サービス「タブホスポット」との連携で、電子雑誌を無料で閲覧することができます。※詳しくは係員にお尋ねください

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防犯カメラ(リース)

共用部では随所に防犯カメラを設置。不審者や万一の異常に対応し、画像は一定期間保存されます。※カメラの形状は異なる場合があります

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宅配型トランクルーム「シェアクラ」

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シェアクラはお部屋に居ながらにして使えるトランクルームです。持って行かなくても預けられて取りに行かなくても届きます。また、段ボール箱ひと箱からお預け可能です。

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専有部

玄関扉スペック

災害と防犯に対して万全の安心に配慮し、様々な設備を装着。外部からの侵入ともしもの時に備えています。

  1. 地震時にも変形をクリアランスで吸収しドアの開閉がスムーズにできる対震枠ドア
  2. 扉を開けなくても来訪者の確認が出来るドアスコープ
  3. サムターン回しによる不正解錠を防ぐサムターン回し防止機能
  4. こじ開けによる不正解錠を防ぐ鎌デッドボルト
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ディンプルタイプのプログレッシブシリンダーキー

ピッキング対策として、玄関錠には約1,000億通りのキーパターンをもち、きわめて複製が難しいディンプルシリンダー錠を採用。また、鍵は差し込む方向を選ばず、暗闇での操作もスムーズなリバーシブルディンプルキーとしました。

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熱感知器

熱感知器は、万一火災が発生した場合やキッチン内の温度が一定値以上に上昇すると、インターホン親機からの警報によって非常事態を室内外に知らせます。同時に、警報信号が管理事務室を経由して警備会社へ自動通報。迅速な避難や初期消火への対策を実施します。

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カラーモニター付セキュリティインターホン

エントランスへの来訪者を音声と映像で事前に確認し、不審者や煩わしい勧誘の建物内への出入りを制限します。また受話器なしで応答できる便利なハンズフリータイプなので、手がふさがっている場合でも、来訪者と対話する事ができます。

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開口制限・小開口ストッパー

障子を解放したときの開口を制限できます。窓を開けているとき、小開口ストッパーで開口を制限できるため、小さなお子様の安全面に配慮しています。

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CONSTRUCTION

耐震を考えた構造安定に関する基礎知識

住宅は、地震、暴風、積雪などさまざまな力の影響を受けます。これらの力の影響が大きくなると次第に損傷を受けたり、時には壊れたりして財産としての価値を失ったり、居住者の生命が脅かされてしまうことがあります。タカラレーベングループでは柱や梁、主要な壁、基礎などの構造躯体の強さ、またこれらを併せて、構造躯体の強さを十分に発揮するための前提となる基礎や地盤に関する情報も重要視し、マンション事業に取り組んでいます。

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工事段階での現場管理

タカラレーベングループでは工事段階でも厳しいチェックを行っています。まずは定期的に担当者にて現場で工程内チェックを行い、品質管理を随時行っています。

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ラーメン構造

柱と梁の接点が変形しにくく、接合する部分がしっかり固定された「剛」接合になっている構造です。住戸内に壁のない自由な空間を作ることができます。

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地盤調査

地盤調査とは、構造物などを建てる際に必要な地盤の性質の把握などを目的として、地盤を調査することである。この調査により、地盤強度などが判明し、設計を行い構造物が施工できるようになります。

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コンクリート

セメントに、水、砕石、砂を加えて混ぜ合わせることにより、化学反応(水和反応)を起こし、固体化させたもので圧縮に対する強度が非常に大きく、主に建築物の荷重を支える構造材として多用されています。

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コンクリート強度(設計基準強度)

本設計では、一般的なコンクリートよりも強度を強め、設計基準強度Fc=30N/㎟以上(杭は27N/㎟)としました。これは1㎡当たり約3,000トンもの重量を支えられることを示しています。※付属施設・捨てコンクリート・土間コンクリート・外構擁壁等を除く

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コンクリートチェック

工場から建築現場に届いたコンクリートは、受入検査で入念にチェックされます。チェック項目はコンクリートの硬さ、空気量、塩分含有量、温度など、150㎥ごとの検査をクリアしたコンクリートがポンプ車により送られ、型枠に流し込まれます。※捨てコンクリート等を除く

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コンクリート水セメント比
(コンクリートの強度を表す指標のひとつ)

水セメント比はコンクリートを作る時の主要な材料である水とセメントの割合です。水量をW、セメント量をCとすると「W/C」の百分率で示されます。水の量が少ないほど強度が高くなり耐久性はアップします。「NEBEL仙台CROIRE」では、水セメント比を基礎を含む上部躯体部分は50%以下としました。※一部除く

■セメントに対する水の量が50%以下

中性化とは▶ コンクリートは空気中の炭酸ガスと結びついて、アルカリ性から中性に変化します。この現象を中性化といい、表面から長い年月をかけて徐々に広がっていきます。中性化が進むと、鉄筋を酸化させ、建物の耐久性を損なう恐れが高まります。

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コンクリートスランプ試験

スランプとは凝固前の生コンクリートの流動性(やわらかさ)を示す値です。スランプの値が大きくなるほど流動性の高い生コンクリートだといえます。「NEBEL仙台CROIRE」では、コンクリートスランプ試験を行い、流動性が適切であるかチェックをしています。※捨てコンクリート等を除く

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圧縮強度試験

硬化したコンクリートが、外力に対してどのような強さを持つかを見る目安が強度です。「NEBEL仙台CROIRE」では、JIS認定工場にてコンクリート技士による管理のもと配合されたコンクリートの一部を、現場でサンプルとして採取し、圧縮強度試験を行っています。一定の期間が経過した後、固まったコンクリートに実際に圧力を加え、設定した以上の強度があることを確認しています。※捨てコンクリート・杭等を除く

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鉄筋コンクリート構造(RC構造)

鉄筋コンクリート構造とは、鉄筋とコンクリートを用いた建築の工法です。英語のReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の頭文字からRC構造またはRC造といわれています。鉄筋の座屈や撓み(たわみ)等により曲がりが生じてしまう性質とコンクリートの曲げや引張強度に弱い性質を相互補完する理想的な組み合わせです。

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コンクリートかぶり厚

劣化しにくい構造躯体を実現するには鉄筋コンクリートの中性化対策が施され強度の高いコンクリートが使用されているかにあります。中性化を防ぐひとつの策は鉄筋を包むコンクリートの厚さの確保。すなわち鉄筋の表面を覆っているコンクリートの厚み(かぶり)を適切な厚さで確保することが効果的であるとされています。そこで、「NEBEL仙台CROIRE」では、コンクリートのかぶり厚を土に接しない部分は約30mm〜約50mm、土に接する部分は約50mm〜約70mm確保し、耐久性を保っています。

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生活音に配慮した二重床・二重天井

床には床面と床スラブとの間に緩衝空間を設けた二重構造を採用。空気層を挟んでクッションゴム付きの支持脚で床材を支える構造に加えて、床スラブのコンクリート厚は約200mmを確保。置床の床衝撃音はLL45等級(メーカー表示)を採用しました。※LL-45等級は推定空間性能であって、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。上下遮音性能の評価基準(日本建築学会「建築物の遮音性能と設計指針」に基づき作成)

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ダブル配筋(耐震壁)

壁の中でも耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)等は、地震時などに建物にかかる水平力のほとんどを負担する重要な部材となります。そのため、耐力に余裕を持たせ、より粘り強くなるように、鉄筋を一列に配置するシングル配筋にかわり、粘り強さを発揮するダブル配筋を採用しています。

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配筋検査

鉄筋コンクリート造の設計で、地震力等の外力によって構造計算した結果、鉄筋等が決定配置することを「配筋」といい、柱・梁・壁・スラブ・基礎それぞれの鉄筋の配置と、寸法・数量・種別などを示した図面を「構造図」といいます。コンクリートを打ち込む前に、この構造図に基づいて正しく鉄筋が配置されているかを建設施工の工程の一環として工事監理者によって確認しています。又、審査機関(特定工程)の検査を受けます。この配筋検査は強度や耐久性にかかわる重要な検査です。

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溶接閉鎖型フープ筋

柱の帯筋の継ぎ目は1本ずつ工場で溶接加工された閉鎖型になっているフープ筋を使用。コンクリートを拘束する能力が高く大地震における粘り強さに優れています。※仕口等の一部を除く

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戸境壁(界壁・耐震壁)

集合住宅の住戸と住戸の間を区切っている壁を戸境壁といいます。耐火性能、遮音性能の基準が法令により定められていて、特に防火、遮音性能が強く要求されます。各住戸の戸境壁のコンクリート厚を約180mm以上確保。隣戸の生活音の伝わりを軽減し、プライバシーや遮音性に配慮しています。

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外壁(構造体・仕上)

□吹付けタイル:コンクリートの仕上げに、樹脂系等の素材を吹き付ける方法です。
□タイル:粘土を主原料とし焼成した素材です。水分を吸収しにくいので、耐候性、耐久性、耐火性に富んでいます。汚れがつきにくく、メンテナンスが容易なのが魅力となります。
「NEBEL仙台CROIRE」では、両方を適材適所に併用しています。コンクリート厚(RC)は、約180mm以上、他外壁は約150mmを確保しました。

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外壁(室内側)

外壁の室内側は外壁コンクリート(RC)に対し、断熱材を施し、室内環境を保つため下地材と空気層を設け、プラスターボードにビニールクロスを施しています。

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アウトフレーム

柱や梁などのフレームを室外に出す設計のことです。従来、室内側に柱型や梁型が出っ張るため、家具の配置に制約が出たり、無駄な空間が生じたりしました。アウトフレーム設計では室内側がすっきり、デッドスペースなどが発生しないので空間を有効に使えます。(一部除く)

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鉄筋

鉄筋コンクリートに用いる鉄筋に、日本工業規格(JIS)に合格した鉄筋を使用しています。大きな力のかかる柱や梁の主筋には、D16以上の物を使用。また、壁や床、フープ、スターラップには、強度を保つために、D10以上の物を使用しています。※D16とは鉄筋の太さを表します

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パイプスペース(PS)

パイプスペース廻りは厚さ約12.5mmのプラスターボードを床と天井のコンクリートスラブ間で貼っています。※エアコンドレン用PSは除く

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防火防音措置工法

音の伝導が気になる居室に面するパイプスペースの配管部分の音の伝わりを軽減します。

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断熱性の高い複層ガラス

各住戸の開口部のサッシには、2枚のガラスの間に乾燥空気層を設けた複層ガラスを採用しています。1枚ガラスに比べ、断熱性が高まります。(一部除く)

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防錆対策

飲料水の給水共用管には塩ビライニング鋼管とコア内蔵継手を採用しています。住戸専用部分はポリエチレン管を採用しています。いずれもライフラインに重要な役割を果たす部分での防錆対策です。

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建物の防水・断熱性能

外気に接する最上階の屋根部分にさまざまな工夫がなされています。一つ目はコンクリート躯体で勾配をとり、室内への雨漏りの原因となる水たまりができないように考慮し、アスファルトによる防水処理を行っています。二つ目は外断熱(一部内断熱)処理。これはコンクリートの外で断熱し、外気の寒暖を遮断することで冷暖房効果を高め、結露やひび割れの発生を軽減する効果があります。

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CONSTRUCTION

給水・給湯配管 《樹脂管先分岐工法》(さや管工法)

樹脂管先分岐工法は、信頼性に優れ、継ぎ目の加工技術やトラブルによる漏水の防止に有効です。

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樹脂管の特長
  • 衛生的で安心
    有害物質の溶出や、錆の発生などにより、水質に影響を及ぼすことのない衛生的なパイプです。
  • 内面が滑らかで流れがスムーズです
    金属管に比べて内面が滑らかで、摩擦抵抗係数が少ないため、ごみなどが付着しにくく、経年変化による流量の低下がありません。
  • 高い保温・保冷効果
    熱伝導率が小さいため、保温・保冷性に優れています。
  • 優れた耐食性
    酸・アルカリなどに優れた耐薬品性を示します。
  • 電気絶縁性が良好です
    優れた電気絶縁性を有することから、金属管とは異なり電食の心配がありません。また、パイプを伝わって漏電を起こすこともありません。

住戸内にパイプスペース点検口

トイレやキッチン、浴室などから出る汚水・雑排水は、パイプスペース内を縦に通っている共用排水管を通り排水されます。この共用排水管の点検が行なえるように、住戸内には点検口を設けています。

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排水竪管

キッチン、浴室、トイレなどで流した排水音を抑制するため、排水竪管には遮音耐火被覆付排水管を使用しています。

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タイル、吹付タイルでコンクリートをガード

マンションの美観を演出する、外壁タイル及び吹付タイル。実はこの外壁タイルにはもう一つ大切な役割があります。45二丁掛タイルや吹付けタイルなどの施工により、コンクリートをガード。美しさばかりでなく耐久性もしっかりと高めます。

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ひび割れ防止対策

コンクリートは、経年による乾燥の際に、ひび割れを生じる場合がありますので外壁の要所に誘発目地を設け、その他の場所でひび割れを生じにくくしています。※一部除く

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タイルの引っ張り試験

貼り終わったタイルは接着力試験機を用いて引っ張り試験を実施しています。

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構造スリット

壁付の柱は地震時に力が集中し、損傷しやすくなります。適切に構造スリットを設けることで力の集中を回避し、建物の倒壊・崩壊を抑えることが可能です。「NEBEL仙台CROIRE」では、腰壁や袖壁などに構造スリットを設けて建物を守っています。※一部除く

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自動着床式エレベーター

走行中に地震を感知すると、最寄り階に停止して自動でドアを開く地震管制装置付き。P波.S波センサー採用のエレベーターで、エントランスホール及び1Fに防犯モニターも設置しています。P波とは地震時に起こる初期微動のことで、S波とは本震のことです。そして、このエレベーターなら地震の初期微動を素早く感知し、大きな揺れ(本震)が来る前に最寄り階へ停止。扉が開き外に出られるシステムになっています。※震源が近い場合はその限りでない場合がございます

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玄関ドアには対震枠を採用

玄関には、枠とドアのクリアランスを通常より広く取った対震ドアを採用しました。これにより、地震で枠が変形しても、ドア本体への変形を防ぎ地震時でもドアを開閉できるよう配慮しています。

●対震枠

上下の枠は傾斜形状になっており、ドアと枠のクリアランスが大きいため、固く閉ざされることはありません。

●対震ストライク

地震時、ラッチおよびデッドボルトはあらゆる方向に動き、側圧がかかった状態で止まります。対震ストライクは、外圧がかかるとステンレスカバーがつぶれて、ラッチおよびデッドボルトへの側圧をやわらげますので、通常の力で解錠できます。

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冷蔵庫のコンセントを床から約190cmの高さに設置

冷蔵庫電源コードが、冷蔵庫の下敷きになって破損し、そこから火災が起きることがないように、冷蔵庫置場には床から約190cmの高さにコンセントを設置しています。

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連結送水管

建物外の送水口と3階以上の階に設けられた放水口を配管で結んだ消防用の設備です。

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バルコニー避難ハッチ

万一、火災が発生した場合に廊下側だけでなく、バルコニーからも地上などへ速やかに避難できるように、バルコニーに避難ハッチを設けました。避難ハッチのない住戸の居住者はバルコニー間の隔板を破り、他の住戸に設置した避難ハッチを利用することが出来ます。

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消火器

初期消火の際に人が操作する、持ち運びできる消火器具を共用部に設置しています。

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QUALITY CONTROL

国土交通大臣から指定された、登録住宅性能評価機関による住宅性能評価書を取得予定※エントランス棟、及び自走式駐車場棟を除く

「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など9分野の性能項目について、設計段階(設計住宅性能評価書)と建設工事・完成段階(建設住宅性能評価書)の2段階で、第三者機関によるチェックをしております。
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住まいの安心を第三者評価機関が評価[住宅性能評価]

構造の安定 劣化の軽減 維持管理・更新への配慮 温熱環境・エネルギー消費量
地震や風、屋根への積雪などに対し、建物がどの程度強いかを評価。 新築時の強さをできるだけ長く保つための、耐久性への対策を評価。 給排水管やガス管、給湯管のメンテナンスのしやすさ(点検・清掃・修理など)を評価。 断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価。
●耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
●その他(地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
●地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法
●基礎の構造方法及び形式等
●劣化対策等級(構造躯体等) ●維持管理対策等級(専用配管)
●維持管理対策等級(共用配管)
●更新対策(共用排水管)
●断熱等性能等級

SUBLEASE SYSTEM

タカラレーベングループのサブリースによる長期家賃保証システム採用

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タカラレーベングループ「株式会社レーベンコミュニティ」によるアフターサービスにより、マンション購入後も安心を担保。長期の保証システムに加え「サブリースシステム」による家賃保証をご用意するなど、中心市街地の好立地物件ならではの確かな資産価値を守り続けます。

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※(株)レーベンコミュニティの査定によります。入居者の募集期間として、30日間の猶予をいただきます。※契約期間/2年3 ヶ月(以降2 年毎更新)。※建物の附属施設(駐車場・自転車置場等)のサブリースは致しておりません。入居者が使用する場合、管理規約に従って対応致します。※将来にわたって保証されるものではありません。(同社運用)※詳しくは係員までお問い合わせください。

TAKARA no 10 for ALL

たからの 10 for ALL

たからの「10 for ALL」は、マンションご購入のお客様の住まいに、10年間にわたる安心をご提供。
住まいの不具合などに関する充実のサポートで、お客様の人生に寄り添います。
※本サービスの詳細条件については、サービス約款をご確認ください。詳しくは係員にお尋ねください。

お引渡し後10年間にわたって、お客様の安心な暮らしをサポートいたします。
[ 3つのサービス&付加価値を高めるサポートで10年間を支えます ]
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